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2017年08月18日17:44

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イノシシよけ柵作り

 昨日、大きなハンマー(木槌)と木製の杭を買ってきた。
 これらを使って、新しいイノシシよけの柵を作っていく。

 一番長い杭は1.5mの物を用意した。
 大体、半分ぐらいが地面に突き刺さるようにハンマーで打ち込む、ここに昨日切断してあった竹を積み上げて行く。こんな簡単なものではあるが、とにかく「何もなし」では防ぐことはできない。簡易柵を作って、様子を見ていく。
 また、木の下に「トンネル状に掘られた穴」についても、一応バリケードで片側は防いだ。反対側も壁を作るつもりだが、それはまた明日以降。

 働いている時間はそれほど長い時間ではないが、汗びっしょりになる。服は全部(明日)洗濯で、身体の方はお風呂に入ってすっきりさせる。
 大量に汗をかくのが、何故気持ちよいのか良く知らないが、おそらく脳内でも何らかのホルモンが分泌されるのだろう。また、汗と一緒に様々な老廃物・身体にとっていらないものなどが排出される説は昔からある。本当なのかどうかは知らない。

 働く → 気もちいい → また働く → 気持ちいい  → ・・・

 この原理が、社会の支配者に利用されて、奴隷制度なんかが発達したのか?
 中世までの労働環境なら、そういう循環もあったかもしれないが、現代ではオフィスワークなどが汗をかいて気持ちいいとはならないだろうから、ブラック企業の成立原理はこんな話ではないはず。何かもっと違う力が働くのだろう。(家族・親近者・友人などによる、暗黙の心理的プレッシャーとかが大きいようにも思う。)




 さて、引用の記事
 クビになるかと思っていたが、そうはならなかった。罰金・減棒は一日に付き、年棒の300分の1と言っていたから、億を超えるような金額になるだろうか?実質的にシーズンの大事な時に出場できないのだから、その程度は仕方ないだろうが、まあ本人にとってはトンデモない事件だったはず。理由とかよくわからないが、やらなくても良いことをやってしまった結果だから、その責任を取るのは当然だろう。
 まだ、30歳だし、気持ちを切り替えてやればこれからもチャンスはあるはず。(賭博とか)悪事に走ることなく今後の活躍を期待したい。

 とはいえ、なぜ故、クビにはしなかったのか? については、少し考える必要はある。戦力外に出来ないチーム事情は分かるが、といって、これから身体を鍛えなおしても、来年活躍できるとは限らない。今年、目覚ましい活躍があったのなら、来年に期待するのも分かるが、そうではないだろう。FAでの獲得選手とは言え、今季は登板4回で、1勝1敗。この程度の成績なら、FAで獲得する程のものではない。ドラフトで獲ってきた新人選手でも上手くやればもっと成績を残せるはず。
 そういう意味では、来期も見据えてというのは、単に「飼い殺し」、という目算が高い。本人はそうは思ってないだろうが、他球団に行かれて活躍されては困る、という球団の思惑はあろう。
 有望な選手を潰していき、つぶれなくても飼い殺しにしてしまう、という巨人独特の風土はこれからも変わらないだろうが、やっている選手もそんなことは分かっているだろう。わかっていても金に目がくらんでいるのだから自業自得だとはいえる。
 そういう状況であっても、来年ローテーションを守って10勝以上する、みたいな活躍があれば、様々な雑音に対しても見返すことができるだろうが、そこまでの器ではないように私には思える。

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巨人・山口俊 今季出場停止に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4722921

 病院で暴れて警備員を負傷させたなどとして警視庁に傷害などの容疑で書類送検された、プロ野球・巨人の山口俊投手(30)が18日、東京都内の球団事務所で記者会見し、「私の軽率な行動により、このような事態を起こしてしまい、誠に申し訳ありませんでした」と謝罪した。巨人は同日付で山口投手に、今季終了までの出場停止、罰金、減俸の処分を下した。
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