夜10時半ごろ、ガサガサとイノシシが近づいてくる音が。
今日は、バイオリンなどではなく、自らの声で応戦。
「バウ!」と吠える。
草の中を移動する音が聞こえる。
ベランダから庭に出て、追撃の雄たけびを上げる。
今日、撃退できなければ、この二か月育ててきたロシアひまわりが台無しになるとあっては引くわけにはいかない。
たとえ、相手が突進してきても、こちらが武器を持って闘うしかない、
という覚悟で庭に出たのだが、
相手も相当びっくりしたのだろう。
逃げていく音が。
今夜の月の出は、日付が変わった、午前0時半頃だから、
彼は真っ暗な中を進んできたことになる。
昨夜も大体同じ時間だったので、この辺はある程度決まったバイオリズムがある模様。
勿論、昨夜荒らされたのは、もっと遅い時間だという事も分かっているので、油断はできない。
とは言え、今夜は逃げるときの音で、おおよその侵入経路を特定できる情報が得られた。ちょっと想像していなかった場所から登ってきているみたいなことが分かった。
明日、明るい時間に丁寧に調査する必要がある。
受け子のバイトは、やっている者もそんなにやばい仕事だとは思っていないだろう。
最高裁判所に並ぶバイトをやったことがあるのだが、あらかじめ大体決められた場所に集合して並んでいると、氏名を確認する係の人が来る。
あとは、抽選券をもらうだけ。
当たったかどうか? みたいなことは誰も確認にこない。
それで、いいのか? と思うが、すぐに2500円振り込まれていた。
ざっくりそんなバイト。
恐らくは、新聞社ごとに大体の場所を決めておいて、その辺にいる人は全員同じ新聞社だったりするのだろうが、そもそも、バイトの話は友人から聞いただけで、主催者と連絡を取ったりはしていない。あとは早起きして裁判所へ行くだけ。きわめて簡単なお仕事。氏名と振込先はあらかじめ友人に伝えておいた。
それで、ちゃんとお金が振り込まれるのだから恐れ入る。
受け子のバイトもそんな感じなんだろうか?
もしかすると報酬は手渡しなのかもしれない。振り込んだりしたら足が付いちゃうしね。
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警視庁が特殊詐欺の「受け子」求人広告に注意喚起 「バイク便・電車便」と称した配達アルバイトとして募集
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4720042
警視庁は、ネット上で募集されているアルバイトの中に特殊詐欺の「受け子」をさせる求人広告があるとして注意喚起しています。
現金やキャッシュカードを自宅へ受け取りに来る受取型の「オレオレ詐欺」などの特殊詐欺で、直接相手に会って現金を受け取る役割の「受け子」。ネットで見られる求人サイトでは、「バイク便・電車便」などと称してその受け子をさせる求人広告が確認されていて、警視庁は公式Twitterで実際の広告を公開して注意するよう呼びかけています。
その広告例では、業務内容は「企業様・個人様からのご依頼のお荷物をご依頼先にお届けします」と書かれ、勤務先は「各スタッフの待機先からお客様の所に向かっていただきます」と在宅勤務で、応募は担当者への電話連絡となっています。
その他、賃金が「時給1500円以上」と高めに設定されていたり、就業時間は「平日10時〜17時」で場合によって残業有り。また信憑性を高めるためか社員についての表記も有り、給与「月20万〜27万」、待遇では「週休二日」「社会保険完備」などと書かれています。
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