昨夜、バキ、という音が聞こえイノシシの侵入が分かったのだが(そうなるように仕掛けてあった)、その後、バイオリンでいったんは撃退したと思っていたけれども、朝になってみれば庭はぐちゃぐちゃ、こっちが眠ってからのんびりミミズを食べているようである。
侵入経路は分からず。
どうも、私が考えているのとは違う場所からの侵入があるようなのだが、そうはいっても6月に柵を作って以降、二か月間は効果があった。イノシシ自信は「新しいもの」に対しての警戒があるはずだから、きっとそうなんだろうが、慣れてしまいそれが危険ではない、と判断できるなら平気になってしまう。
本当は駆除をすると一番効果的なのだろうが、イノシシの駆除が採算が合うわけでは無い。豚肉ほどの安い値段で提供できない理由は、一頭当たりの肉の量が少ないから、というのも理由で、わざわざ高いお金を払ってまでイノシシの肉を食べたいと思う人は普通にはいない。(肉屋で売れば売れない、ということ)
したがって、牡丹鍋を提供する飲食店や宿屋などにしか需要はなく、捕まえたからといって、それが売れて儲かる仕組みではない。
大量に捕獲出来て、肉の流通にも関与できるのなら話は違ってくるのだろうが、一日に100頭とか、そんなに沢山近所に生息しているわけでは無い。
そんなわけで、現状有効な手立ては打てない。
花火とかで脅かすと良いのだろうか?
一番有効な手立てがあるとすれば 「感電」 であろう。ただ、それは管理がちょっと簡単ではない。常時電圧を掛けておくと漏電の危険はあるし、メンテナンスもそれなりにはやらなければならない。
まじめに作るなら、人間なら開けられるけど、イノシシには開けられないドア、の設置が一番スマートだが、そもそも入口が特定されない以上設置する場所は問題になる。
100年前のカレー
というのが売られていることがある。
店員さんに、「よく、100年前のカレーがありましたね。」というと
「いや、100年前に作ったものではなく、100年前のカレーの味を再現したものです。」
そ、それは100年前のカレーとはいわんだろう?
カレーだから分からんと思う人でも、
100年前のワイン
と、言われたら、それが2000円で売られていたらインチキだって思うはず。
引用の記事は正真正銘 100年前のケーキ。
食べてみたいね。そう思うが、試食はたぶん願ってもかなわないだろう。
私たちが願ってかなうとすれば、100年前の氷、とかだろうが、氷はしょせん氷。それでかき氷を作るとか、オンザロックにして楽しむみたいな楽しみ方はもちろんあるが、今日冷蔵庫で作った氷に対するアドバンテージがそんなに大きいわけでは無い。
学校にいたころに先生が「南極の氷だった融けにくい」とかおっしゃていたが、いやそれは変わらないから、、、、、、
ワインなんかだと、ブドウの出来不出来はある、故美味しい年があるのは当然と言えば当然だろう。また、古酒の場合、分子がクラスター化されるなどの現象は有るらしい。とにかく味が変わるのは確か。うん、漬物の味が変わる、とか言えば分かり易い例だと思う。
南極探検のために作ったお菓子は、きっとめっちゃ甘いんだろうな、とは想像できる。ロシアのケーキとかそうだし。
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南極から100年前のフルーツケーキが発見される 金属ケース内で「完全に保存」され、今でも食用可能
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4717681
南極で約100年前のフルーツケーキが発見されたことが、ニュージーランドの団体「Antarctic Heritage Trust」から発表されました。保存状態がよく、現在も食用可能だとしています。
【他の画像】保存処理後の様子
フルーツケーキは、1822年に創業したイギリスのメーカーHuntley & Palmers社製。同国の探検隊が、1910〜1913年にかけて行ったテラノバ遠征の際に南極に持ち込み、アデア岬に残したものと推測されています。
フルーツケーキは包み紙、金属ケースに覆われたままになっており、「完全に保存されていた」とのこと。見た目、香りには問題がなく、現在でも「(ほぼ)食べられる」状態を維持しているといいます。本当にお腹を壊さないのかちょっと心配ですが……いったいどんな味なのか気になるなあ。
ちなみに、フルーツケーキは効率的にカロリーが摂取できるため、南極遠征には理想的な食べ物なのだそうです。「Antarctic Heritage Trust」はかねて南極に残された人工物の保全活動を行っており、この他にもチョコレート、乾燥された肉のブロックなどが発見されています。
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