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2017年08月12日21:45

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ビラまきに行こうとしたら携帯が沈黙


 芸文(西の宮の芸術文化会館)へビラまきに行こうとしたら、携帯が真っ黒で沈黙している。充電しようとしてもできない。という事故があって、行くには行ったのだが、もう演奏会は終了していて、お客さんはほぼ全員帰った後。
 何のために行ったのか分からんが、仕方ないのでそのまま2号線沿いの携帯電話屋へ行ってみてもらう。単に電池切れ、だとの指摘があった。

 理由を考えてみる。今朝はまだ電源が入っていたが、電池残量がほとんどなくなっていて、パソコンのUSBポートにつないだはず。実際つながっていた。
 実は、USBポートにつなぐと、携帯はパソコンと通信をしようとする。この時、通信はしないように電話切るボタンを一回押せば充電が始まる。

 たぶん、その「ボタンを押す」を忘れていたのだろう。携帯は延々と通信しようとして電池を使い切ってしまい、電源が切れたので沈黙。沈黙したままだといくらパソコンにつないでも充電が始まらない。

 だという顛末だとおおよそ結論付けられるが、本当のことは分からない。

 そんな感じで、夕方の貴重な時間は無駄に使ってしまい。余り調子の上がらない一日だった。
 さて、世間ではミサイルが飛んでくるような話が歩いている。
 トランプさんも、過激な発言があって、あたかも開戦しそうな報道もあるが、北朝鮮は言っているだけ、だと多くの人は思っているはず。それでも、政府としては迎撃ミサイルを展開しなければならないのは仕方のない所。そのためにわざわざ予算割いて自衛隊を維持しているんだから、という大きな建前もある。

 戦争にはならない、これは大方の予想である。理由は簡単だが、そもそも戦争をする理由がない。北朝鮮は折角技術的進歩があるミサイルをジャンジャン売って利益を上げなければ国家財政が破たんする。一方のアメリカは北が何をしても基本的には関係ないのである。どっちかと言うと、南シナ海で勝手に基地を建設している中国とかの方が問題だろう。一番ありがちな事故は、通常の輸送船と潜水艦の衝突事故とか。これははっきり言って困るわけだが、公海であるはずの場所に基地を作られたら、多くの船舶はそこは迂回しなければならなくなる。
 いくら海は広いとはいえ、海難事故は決して少なくはない。多くの船はお互いがぶつからないように気を付けているのだが、それでも今年になってから伊豆沖でイージス艦と輸送船がぶつかって米軍のイージス艦は使用不能になった。こんな事故が南シナ海でも増えるのか、というばそうなる可能性はある。軍隊の船は自分たちが「強い」と思っているのかどうかは分からないが、強引に航路を横切ったりする。ましてや潜水艦なら海上に姿が見えなかったりレーダーには映らなかったりする。
 北朝鮮の脅威、みたいなものは少なく、どっちかと言うと、北朝鮮がミサイルを売り込んだ先、の方が問題だろう。おそらく中東の国に売りたい、とか考えるわけだし、そうした国が反米的でロシア側についているというストーリーは安易に考えられる。とはいえ、北朝鮮がミサイルを作ったからあるいは実験したからと言って、いきなり米国が困るような話でもなく、国際的な話し合いの中で、核兵器の開発をあきらめさせる。ミサイルの輸出は許さない、という態度が示せそして実現するならそれで十分なはず。

 と言っても、米軍が警戒する中で、グアム沖にミサイルを着弾させるならこれほど大きな宣伝はない。それは米軍としても許されないだろうから、これまで目立ってジャミングがあったのかどうか分からないが、今回に限っては予告通りのルートでミサイルを飛行させるのはありえないだろう。
 初期段階だと、サイバー攻撃でミサイルの発射を不可能にする。場合によっては現地に潜入しているスパイが発射が失敗するような物理攻撃を加える可能性はあろう。実際にこの何回かのミサイル発射で失敗もあって、これは何らかのジャミングが成功している可能性が高い。
 したがって、ある程度煽っておき、計画実行に移させておきながら失敗させる、ということはやってくる可能性は高い。日本から見ていれば、いよいよミサイルが発射される、という瞬間になるのだから、イージス艦や地上の迎撃部隊は臨戦態勢になろう。ミサイル破壊命令も発動するだろう。
 緊張はするが、被害が発生するとはちょっと思えない。

 北朝鮮にしても、米軍にしても自分たちの本当の能力を明らかにはできないのが軍事というもの。まあどうなるかはしばらく様子を見るしかない。

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PAC3を展開 北ミサイルに備え
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4713607

 ◇中国・四国地方の4カ所に

 北朝鮮が公表した米領グアム沖への弾道ミサイル発射計画を受け、防衛省は11日、ミサイルが上空を通過すると予告された中国・四国地方の4カ所に、地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)を展開することを決めた。ミサイルに不具合が生じた場合、日本国内に落下する可能性を排除できないためだ。

 政府関係者が明らかにした。北朝鮮の計画では、グアム島周辺に中長距離弾道ミサイル「火星12」を4発撃ち、「島根、広島、高知の上空を通過する」としている。PAC3は現在、中国・四国地方に配備されていないため、岐阜県の岐阜基地のPAC3を移動させる。展開先は島根県の出雲駐屯地、広島県の海田市駐屯地、愛媛県の松山駐屯地、高知県の高知駐屯地の予定だ。

 日本のミサイル防衛は、海上自衛隊のイージス艦に搭載された海上配備型迎撃ミサイル「SM3」と、地上のPAC3との2段構え。2016年に北朝鮮が「人工衛星」と称した弾道ミサイル発射を予告した際、防衛省は飛行経路に近い沖縄県の宮古島や石垣島に臨時にPAC3を配備した。

 小野寺五典防衛相は10日夜、東京都内で記者団に「いろいろな状況を把握し対応したい」と語った。【木下訓明】
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