mixiユーザー(id:6263779)

2017年08月02日14:02

164 view

EUと日本に寄生し吸血する米国

2008年リーマンショック以前は米国が金融に通じて世界から搾取するシステムだった。しかし、リーマンショック以降その体制が崩壊し、そこで米国の経済を維持させるには、冷戦狗が政権を握ってるEUと日本から搾取して延命してるだけ。EUと日本はかつて同じく金融の優位に立ってたが、今はすっかり少数の米国人の金融ワニの人間牧場になった。真面目に働いてる日本人ほど貧乏になってく。

だからEUと日本がマイナス金利になった。そこで2%インフレとかまったくの嘘だ。日本はまだまだデフレから脱却できない。EUにもアベノミクスのような嘘はあるし、日本ほどひどくはないが、経済成長など無理。投資しても利益出ないから、お金がより利率の高いところに流れる。だから米国の地方債はデフォルトせずに済んだという。そんな寄生中に経済の実力あるわけか。

中産階級と貧困層から税金を取って金持ちを養うような税制が一番の問題なんだよね。少数の一部しか個人消費する余裕なくなった。そんな社会のGDPはただのデータ、カネも持ちの口座のデータしか変わらない。日本人も日本を見れば簡単にわかるだろう。大企業とかばら撒きで食べてるだけ、独自で経営すれば特に破綻、そのために消費税増税した。それが日本の経済の現実。安倍自民の支持者はニートか税金泥棒。

EUと米国は赤字国債がGDPの100%超え、日本は200%超え、経済学の角度からみれば赤字国債がGDPの90%超えれば、経済の成長に大きなマイナスを与える。それなのに、金持ちの財布を潤わすために、社会福祉まで削減し、冷戦集団の助力するEUと日本の政府って。米国すらトランプ大統領が選ばれ冷戦集団の支配から脱却し始めたのにね。まだ自分が家畜でしかないことも気付いてない日本人。そして安倍晋三はその牧場の管理人でしかない。

中国は赤字国債がGDP40%程度、毎年新規発行国債も3%以内に抑えられ、GDP成長が6%だと、赤字国債がずっと40%程度。それこそが健全な経済。そして中国のGDPはまだ半分工業GDP、税金収入も所得税とか直接税、民間企業の利益率と投資は欧米じゃ比べられない、手持ちの資金も多い。民衆の個人消費も社会福祉の充実と収入増加のおかげでどんどん増えてる。まだ米国が第一経済国だと思う人はまだ日本に多い、井戸の中の蛙だよ。








「世界の主要経済国は中国」ヨーロッパ諸国が中国を評価し始めた=米国調査

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=97&from=diary&id=4697956
5 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年08月>
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031