もうだいぶ 寝たきりの状態だった 先輩
5年前かな、三人でお見舞いに行きました。自分は正直何も話かけられなかった。その分 隣にいたSさんが多くの言葉を声をかけたら、先輩 涙を流したんだ。聞こえていたのだろうか。
本当は泣いてたのか?
それとも笑ってたのか?
自分は高校時代 学校が大嫌いだった。
校則や校風が云々でなく クラスメイトの全員が嫌いだった。
以前 拳銃で 大学の同級生を銃殺する という 洋画を見たが
主人公の気持ちは 痛いほどよく理解できた。
そんな高校時代だったが SBSラジオのお陰で 一つ上の学年に 知り合いが多く昼休みはそこまで 足を伸ばした。
亡くなった先輩は ビートルズが大好きで お互いに
ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス (While My Guitar Gently Weeps)
ジョージ・ハリスン の作品が お気にいりだった
荻島さんの 番組に 自分が採用された ポエム に曲をつけてLIVEでも披露してくれた
神楽坂で毎年のように 集まりを企画すると 嬉しそうに 毎回参加してくれた
私の息子が 大学へいかず 先輩と同じ専門学校へ進学する と 決まった時
是非 報告をしたかったが 彼の耳へ届けることは不可能だった。
話は 私ごとに戻るが 先輩達が卒業した翌年 自分は 学校へ行く 意味が見出せずアルバイトに明け暮れ不登校状態に。でも何とか ギリギリの出席日数で卒業できた、、というか この1年の記憶がない。
気持ちの整理がつかない
ありがとう なのか
さよなら が 最後の挨拶なのか
今は分らない、
でも 自分の 隣で「神楽坂で会いましょう」
なんて いう 鼻歌を歌ってくれたのが 耳に残る。
そういえば 田町でボーリングもしたな
3年前の 今頃は 共通の恩師の告別式だった。
残された時間を
精一杯生きていかなきゃ。
今日はプレミアムフライデー 安全運転で頑張ります。
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