■所有者不明、全国の2割=相続登記ない土地―民間会議
(時事通信社 - 06月26日 11:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4638395
昔々、テレビドラマで、大阪で焼け出されて、両親死亡、子供は疎開中。どさくさにまぎれて使用人に土地を取られた姉妹が大人になって、戻って来て土地を取り戻そうとするのがあったわ。設定として面白く、毎回見てた。確か、お姉さんが浅茅陽子、土地をがめた強欲ババァが三益愛子だったと思う。そういう風に、終戦直後だったら、持ち主生死不明の土地がかなりあったような気もするんだけど、それはそれで収まったのよね。きっと住宅不足のなかで、持ち主不明とか境界がはっきりしない土地でも誰かが住みだして、その人の所有とかになってたような気がするわ。そして将来の期待収益も大なので、だれもが土地の所有権を主張するインセンティブがあったのよね。
なので、ここでも本当の問題は、人口減少よね。だれも使わない、住まない土地。持ってても税金だけ取られて、って。開拓時代のアメリカみたいに、「土地を耕(有効利用)して〇年いれば、その土地は彼方のもの(ただし日本人に限る)」なんてやったら、どんな田舎の土地でも欲しがる人は出てくるんじゃないかしら?それでもだれも欲しがらない位、日本の人口減少はシビアかしら?
ログインしてコメントを確認・投稿する