mixiユーザー(id:18013379)

2017年06月09日22:19

122 view

横山 − 才木 − 山本 − 高宮 − 安藤

 午後のファームの試合を見て来ました。
 甲子園でのソフトバンク戦、スコアは10−1で大差の勝利。
 まあ、ファームの試合は勝った負けたよりも個々の選手の内容が大事。

 先発の横山は1失点だが、ボークもあって課題の残る登板だった。
 藤浪がファームに落ちているので、先発陣にとっては昇格のチャンスと言えるが、
 今日の横山の内容で、即昇格、とはいかないだろう。

 続いて6回に新人の才木が登板、力強いストレートがあって、今後が楽しみな素材だと感じた。
 左のリリーフ、山本・高宮がそれぞれ1イニングをきっちり抑える。
 この二人はいつでも上で行けそうな感じだった。松田がまた失点するような登板があれば入れ替えがあるかも。特に山本のカーブでタイミングを外す投球が印象的。
 最終回は安藤だったが、やや不安定な登板。連打を浴びて無死一塁二塁のピンチを招く。このピンチはピッチャーゴロ併殺で切り抜けるのだが、今シーズンで終わりかもしれない選手生命。頑張って欲しいと思う。

 野手では、西岡が三打席目でヒットを放った。 確実に回復している。(今日はすべて左打席)
 大山にもクリーンヒットが見られた。スタートではレフトの守備だった。サードには陽川がいるから、この起用はやむなしなのかもしれないが、一軍では今のところ鳥谷が頑張っている。誰かがけがをしたときに陽川が昇格、というケースがあるのかどうか? もっと打撃を磨いて本塁打ガンガン打てないとなかなか一軍での起用にはならないだろう。
 それは、ファーストで先発したキャンベルにも言える。一軍で結果が出せず、ファームに落ちているが、昇格すれば頼もしい、と思えるほどの打撃ではなかった。キャンベルが退いたあと、大山はファーストに入った。身体も大きいのでファーストのポジションでも取れる可能性がある。打撃に磨きをかけて欲しい。

 ソフトバンクの投手陣から10点も奪った試合だったが、野手の状態を見ている限り、一軍で働いている選手とはやはりかなりレベルの違いがある。
 一応、甲子園開催ということで、ヒーローインタビューはショートを守っていた植田だった。今日は二安打・一盗塁と活躍はあったが、ショートの守備を見る限り、まだまだという感じがした。
 終盤にセカンドに森越が入ったが、打席では四球だったので打撃は見られなかった。

 総じて投手陣は良いが、野手に難がある。
 若い選手はもっとがむしゃらに打って走って守る感じが欲しい所。
 鳴尾浜なら、ハングリー感もあるのだが、甲子園開催だとやや緩い感じもする。
 7回の攻撃にはジェット風船を用意していた子どもも数人いた。
 チアガールも三人いて、キー太も来ていたので、この辺りは鳴尾とは違うファンサービスがあるのだが、ファームの選手は練習の結果を出していくのが何よりのファンサービスだろう。
 最後に、六甲おろしも三番まであって、まあ甲子園という感じはあった。
 いつもなら座ることのない、バックネット裏での観戦も迫力はあってよかった。
 
 明日は藤浪が先発らしいが、明日は仕事が入ってしまい、甲子園に見に行く時間はなくなってしまった。
 また、機会を見てファームの試合もコツコツ見に行こうと思う。



 引用の記事のニュースは、ナイトゲームのソフトバンク戦の途中で入ってきた。
 ホームベース踏み忘れって、うっかりにも程がある。

 ある意味、キャッチャーも審判も良く見ていた。
 ホームランを打たれても、まだやるべき仕事はある、アウトに出来る可能性がある、ってことを選手は肝に銘じて欲しい。

 -------------------- ---------------------


■逆転弾のはずが…本塁踏み忘れ オリの助っ人が珍プレー
(朝日新聞デジタル - 06月09日 21:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4613745

 9日、京セラドームであったプロ野球セ・パ交流戦オリックス―中日で珍プレーがあった。シーズン途中でオリックスに加入し、この日1軍登録されたばかりのマレーロに一発が飛び出たはずだったが……。幻に終わった。

 「1番、右翼手」で先発したマレーロは、1点を追う五回無死一塁、中日・小笠原の変化球を振り抜いた。打球は一直線に左中間へ伸びてスタンドへ。28歳は、両手をたたきながらベースを一周し、ベンチでは仲間と大喜びでハイタッチしていた。

 が、ここで中日側から本塁を踏んでいないとアピールがあった。審判団の協議の結果、マレーロの踏み忘れが認められ、本塁打は三塁打に。マレーロはアウトになった。

 5月に球団の月間最多敗戦記録の「19」に並んだチームの得点力をあげるため、5月末に加わったマレーロ。今季は大リーグ・ジャイアンツで15試合に出場し、球団からは長打力を買われていた。100点満点の滑り出しだったが、思わぬ落とし穴が待っていた。

     ◇

 〈幻の本塁打〉 ベースの踏み忘れは、1958年の長嶋(巨)が有名で、一塁を踏み忘れた。81年のガードナー(広)は本塁を踏まなかった。最近では2006年、巨人の李承��がロッテ戦の三回2死一塁で本塁打を放ったが、一塁走者の小関が三塁を踏んでおらず、アウトになった。李承��の本塁打は安打になった。走者を追い越して取り消されるケースも。最近では04年、日本ハムの新庄がダイエー戦の同点の九回、サヨナラ満塁本塁打を放ったが、一塁走者と抱き合った際に追い越してしまい、サヨナラの単打扱いとなった。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する