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2017年06月06日22:05

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この歳になって(それも、あの父親の亡くなった歳を超えている)……。

泰葉がタレント活動休止を発表、音楽活動に専念へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4607061
「昭和の爆笑王」として親しまれ、「どーもすいません」のフレーズで一時代を築いた落語家、林家三平(次男の林家いっ平が二代目林家三平を襲名しているので、「初代」)の次女、泰葉。「フライデーチャイナタウン」と言うヒット曲を持つ歌手であるとともに、父親の存命当時にはタレント一家として家族でテレビなどに出演する機会も多く、子供の頃から知名度があった人ですが、父親と同じ落語家である春風亭小朝との結婚と離婚含め、以前から何かと“お騒がせキャラ”だった一面はありましたね。
その泰葉も今や56歳、父親の亡くなった年齢(54歳)を超え(今年の誕生日で弟の九代目林家正蔵も55歳となる)、それだけ年月が経過したのかと思ってしまいますが、今になって元夫からDVを受けたとか、テレビなどで批判的なコメントを重ねてきたとされる和田アキ子を「提訴する」と言い出し、昔のことを引っ張り出すなど、どうかしたのかと思える行動を矢継ぎ早に発している印象がありますね。
そんな中、その勢いなのか感情の昂りなのか、突如発表した「タレント活動やーめた」ですが、離婚から既に約10年を経て騒ぎ立てるとか、何だか“売名行為”の様相すら感じさせるところがありますね。それにしても、かくも徹頭徹尾“ぶちギレ”を続けるなど、あの父親のイメージからは考えられないくらいの“荒れよう”ですが、言えるのは、56歳にもなった女性にしては、どこか子供じみた行動や発想が続いているように思えることでしょう。脳梗塞からの血の滲むようなリハビリで果敢に“生きるための戦い”に必死に取り組み、“奇跡の復活”を遂げた矢先に末期の癌に屈した晩年の林家三平の年齢を超えていると言うのに……。
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