旅行から既に1ヶ月以上経ってしまったけれど、
自身の備忘録を兼ねてまた続きを書いておく。
17年ぶりと言うことで自身の心身の老化を含め以前とは違う点も多々あったが、
1番の違いはスマホの普及だろう。
17年前にハワイに家族旅行に行った時は、
自身の持っていたPHSは海外では使えなかったため、
家族間の連絡のために観光者用の無料サービスで携帯電話を借りた。
しかし、無料でレンタルできたのはモトローラー社の重くて嵩張りるもの。
おまけに操作方法が分かりにくかったため、
2〜3日のうちに全員ホテルに置きっ放しで誰も携帯しなくなってしまった
その点、今は自身の持っているスマホをそのまま海外で使えるから、
家族間の連絡も普段通りにできるし、
アプリを使えば観光ガイドも地図も持って歩かずに済む。
翻訳ソフトを使えば英語が苦手でも困らない。
まあ、「大腿骨頸部骨折」はすんなり翻訳されなかったけれど
註:「大腿骨頸部骨折」については5月2日コメント参照
カメラも電卓も手帳もスマホがあれば要らないし、便利な世の中になったわ。
ただ、気をつけないといけないのはスマホの料金。
フリーWi-Fiは使える場所が限られているので、
海外用モバイルWi-Fiルーターを家族で1台レンタルというのが一般的らしいが、
1台しかレンタルしないと母とはぐれたら使えない。
かと言って、もう1台レンタルして母に持たせようとしても、
スマホ1台で身軽に過ごそうと思っている彼女は余分な物は持ちたくないとのこと。
5泊7日の旅行では、現地キャリアに対応したSIMカードを購入するほどではない。
そこで、海外専用のパケット定額プランを利用することにした。
と言う訳で、ドコモ利用者のわたしは「海外1dayパケ」を申し込み、
1日980円でスマホを普段通り使えることとなった。
となると、やってみたいのがポケモンGO!
昨年末までに日本国内で入手できる142種はコンプリートしたが、
今年になって金銀ポケモンが追加されてからは未だコンプリートできていなかったから、
新たなポケモンとの出会いがあると良いな。
できれば、アメリカ限定のケンタロスと日本でも南方でしか取れないサニーゴが欲しいな。
などと思って、1日目の夜にホテルに帰ってゲームを立ち上げてみたら、
目の前にサニーゴが居た
これで調子づいたわたしは2日目以降はポケモンGO plusを駆使して、
1日中ポケモンの同行に目を光らせていたが新たな出会いはなし。
せっかくハワイまで来たのだからゲームなんかしていないで、
日本にはないドール探しをと思ってパールリッジにあるトイザらスまでタクシーを飛ばすも、
折からの雨と道路工事のため渋滞が続く。
こういう時こそ、ポケモンGOで時間を潰そうとゲームを立ち上げてみたら、
またまた居ましたサニーゴ

それも2匹
北米限定でハワイでは見かけないという説もあるケンタロスは取れなかったが、
サニーゴ3匹ゲットでコンプリートにまた一歩近づき大満足
おかげで、現在までに図鑑に登録できたポケモンは233匹となり、
あと1匹アンノーンさえ捕まえればということでコンプリートに王手となった

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