昨日、AFIでファスビンダーの最後の主演作品、Kamikaze 89ってのが上映されてたので、行こうと思ってたのよ・・・ 1982年の西ドイツ映画で、新しくリストアされたので画像がよくなった+35年記念、ってことで。アタシとしては、「東京の壁」のリサーチの一環として、ファスビンダーは戦後ドイツ映画史上重要な監督だし、1980年代初頭の西ドイツの感じを知る、ってんで興味があったの・・・
でも、この予告編観て、萎えたわ・・・・
なんかい、この映画、売りはファスビンダーが出てる、ってだけかい?って感じじゃない?予告編の中で、何回もファスビンダー連呼

しかも、まるで新東映の際物映画か?って感じの活劇・・・・

ファスビンダー、監督としてはいいけど、俳優としてはハンサムでもないし、どーでもいいじゃない?
上映が9時半からだったので、夕食を食べて、9時10分くらいに家を出ても余裕で間に合う時間だったけど、予告編でチョー萎えて行かなかった・・・ 予告編でここまで萎えさす映画は珍しいんじゃ?
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