嘘だろう?
リンゴが食べきれないって、どんだけ小食?
と感じるが、わざわざ半分食べたりするのか?
私は、リンゴは基本的に丸かじりなので、購入は一袋に5個とか6個入っているやつを良く買っている。(訳アリ みたいなやつ)
お腹がすいたときに、さっと水で洗ってから、「丸かじり」
便利な食料だと思うし、一人暮らしや、料理が面倒な人にもおすすめの食材。
ちゃんと皮をむいて、塩水に漬けて、ということをやるのはお客さんが来た時ぐらい。
そもそも、皮をむいたら、むいた皮を捨てるのが面倒だと思うのは、私だけだろうか?
(芯は食べ残すが、芯だけならごみの量もごく少ない。)
果物は、確かに食べなくても死んだりはしない。
果物を食べなければ摂れない栄養素、みたいなものが極端にあるわけでもない。
そんな意味では、ぜいたく品・嗜好品、みたいな位置づけになるのは分からないでもないが、
>桃やメロン、柿など、様々な果物が購入可能だ。
桃は、6月か7月ごろ
柿は、10月ごろ
にしか出回らないし。
メロンは野菜だろ? (瓜の仲間だから)
りんごは保存方法がある程度確立されているのだろう、季節外れでも販売されているのと、割とあるのが南半球からの輸入物。ほぼ通年の販売が行われている。
同じバラ科の植物で、可食部のある実がなるものは色々あるが、代表的なものはさくらんぼやイチゴだろう、梨や桃・スモモなどもバラ科である。
植物に関しては、他の食材にも言える事なのだが、同じ科のもので人間が食べられるように栽培しているものは結構多い。そんな中でも、リンゴは古くからヨーロッパなどでの栽培が盛んで、人の営みと共に食べられてきた、というものの一つ。
日本でも、毎日一個のりんごが医者を遠ざける、と言われたりもする。
割と糖質も多いので、食事の準備をする時間のないとき、面倒な時に朝食にリンゴ一個、というチョイスはアリだと思う。5個、400円、ぐらいで手に入れておけば、一個80円だからね。コンビニのおにぎり一個よりは安価な食べ物ではなかろうか?
ちなみにツナマヨネーズのおにぎり一個は 219 kcal らしい
リンゴ一個は、270gの中ぐらい一個で 124 kcal とか、
結構、ダイエットになるね。
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■今度は「若者のリンゴ離れ」が話題に 核家族化が影響?「金がないだけ」という指摘も
(キャリコネ - 05月08日 17:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4562290
車や酒、新聞など、「若者の〇〇離れ」には多くのレパートリーがあるが、リンゴもその1つだ。総務省が発表した、2016年度の家計調査報告によると、70歳以上の1世帯あたりのリンゴの年間購入量が20.8キロだったのに比べ、29歳以下は1.9キロだったという。これを東奥日報が5月6日に報じ話題を呼んでいる。
「皮をむくのが手間」だから敬遠されてる?
リンゴの生産量全国1位の青森県りんご果樹課の担当者はキャリコネニュースの取材に対し、「リンゴに限らず果物全体の消費量が減っていますが」と前置きした上で、次のように語る。
「一般消費者の声を聴いたところ、『他の果物を食べるから』『他と比べて値段が高いから』『皮を剥くのが手間だから』の3つが理由として多く挙げられていました」
戦後間もないころ、リンゴとミカンは果物の代名詞と言われていた。しかし今やスーパーで手に入る果物の種類は豊富になり、桃やメロン、柿など、様々な果物が購入可能だ。これほど選択肢が多い中、リンゴを選ぶメリットを感じられていないのではないか、という推測のようだ。
また、世帯構造の変化も影響していると考えている。
「核家族化が進み、リンゴ丸々1個を購入しても食べきれないお客様が増えてきたのも一因でしょう」
果物は「もはや嗜好品。日常食じゃない」
青森県は、全国の市場関係者約250人を「青森りんごマイスター」に認定し、各地域や地元の小学校で青森リンゴのPRをしてもらうことで消費拡大に努めている。しかし、根本的な原因は「若者のお金不足」なのではないかという声もある。県りんご果樹課の担当者も「お金が無いから果物は後回し、という方も一定数いるでしょうね」との見解を示していた。
2016年と2006年の総務省家計調査を見比べると、2人以上の世帯におけるリンゴへの支出金額は、69歳以下のすべての年齢で、10年前より減少している。主食にもそのおかずにもなりにくい果物を買うより、肉や魚、総菜などの購入に充てたい、と考える人が多いのだろうか。
ネットでも「もはや嗜好品。日常食じゃない」「ぶっちゃけ金がないだけじゃね」など、金銭面の問題を指摘する声が多かった。
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