月曜の夜公演に見に行きました。
第一幕のガラ公演で踊ったダンサーたちは、今、売り出し中の有望な若手という感じで、とてもきびきび若々しく踊っていたという印象です。
前から6列目という、舞台を見上げる位置で、メイクまでばっちり見える位置でした。
なので、ガラ公演の中で、黒鳥のオディールのダンサーの表情が、まるで「眠りの森の美女」のオーロラ姫のような、悪気のない無邪気な笑顔で踊っていたのが、違和感ありました。
役の解釈の深みを出すのは、これからかも知れません。
全員がそうだったわけでなく、オディールの出る「白鳥の湖」はよく知っていて、何度も見ているため、点がからくなるのでしょう。
第2幕のムーミンは、ファンタジーで美しい舞台でした。
ムーミン一家など、おなかにぎっしり詰め物した着ぐるみダンサーたちは、バレエになるのかと始め気の毒になりましたが、妖精とかオリジナルの郡舞がとてもドリーミーで可愛らしかったですし、ミーみたいに着ぐるみでないjキャラクターは軽やかにバレエしてました。
それにムーミンたちも、そんなダンサーたちの中で違和感あったわけではないのです。
無理感はなかったですので、うまくバレエになっていたと思います。
カーテンコールで、写真撮影がOKでした。
だからか、バレエ公演にしては、カーテンコールがやけに短かったです。苦笑。
いや、海外のバレエのカーテンコールは、あんなもんだったかな。日本のバレエ公演だけ、異様に長いとか?
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