http://earth-words.org/archives/3248
人生とは、自己の命に、
喜びをできるだけ多く味わわせるようにするところに、
本当の生きがいがある。
笑っているとき、
人間は最も強い。
人生あまり難しく考えなさんな。
暗かったら窓を開けろ、
光がさしてくる。
持たなくてもいい重い荷物を、
誰に頼まれもしないのに一生懸命ぶらさげていないか。
お前の頭の中に、何が描かれているか当ててみようか?
それはお前が失敗して、しょんぼりしている哀れな姿だろう。
そんな絵は消してしまいな!
おまえが、堂々と相手を説得して「大成功」 というシーンを描くのだよ、
そうすれば仕事もきっとうまくいく。
人としてこの世に生まれて一番大切なことは、人に好かれる人間になることだよ。
人が人の世のためを本位として生きる時、
その心の中に、卑しい不平不満の火は燃えない。
健康や運命というものは、それを消極的に考えない人々にのみ恵与されるよう、
宇宙心理ができている。
どんな些細なことでも感謝を先にして喜びで迎えたなら、黄金花咲く爛漫たる喜びの世界になる。
一切の人生の果実は、その人が蒔いた種子のとおり表現してくる。
心のもち方一つが、結局、人生の運命を決定するんだ。
私が事業家にいいたいのは、ここだ。
宇宙の真理に背いた、自分本位の欲望でもって、しようとしたことは、
そう滅多に成功するものではない。
事業に成功するのは、自分が欲望から離れて、何かを考えたときに、
また、その考えたことを実行するときに成功するのだ。
同じ事業家でも、欲の固まりでやる者と、「この仕事で、世の中の人のために、
本当に役立つものを提供しよう」という気持ちでやるのでは、その結果が
全然違うのである。
その一語一語、その言葉のすべてが、人生に直接的に影響する暗示となる。
百歩譲って、いくら磨いても玉にならないとしてもだよ、
磨かない玉よりはよくなるぜ。
ここいらが
非常に味のあるところじゃないか。
人生は心ひとつの置きどころ。
要は他人のアラや欠点を詮索することを止めて、自分のアラや欠点の方を
詮索することである。
運命よりも心の力が勝てば、運命は心の支配下になる。
本当は心の力によって、いかようにも人生は好転させられる。
運命は自分の力で切り拓ける。
「こうあればいい」という理想を説くのではなく、
「こうすればいい」という具体的な実践方法が大切。
私は今後かりそめにも、吾が舌に悪を語らせまい。
否、一々吾が言葉に注意しよう。
同時に今後私は、
最早自分の境遇や仕事を、
消極的の言語や悲観的の言葉で、
批判する様な言葉は使うまい。
終始、楽観と歓喜と、
輝やく希望とはつらつたる勇気と、
平和に満ちた言葉でのみ活きよう。
そして宇宙霊の有する無限の力を
わが生命に受け入れて、
その無限の力で
自分の人生を建設しよう。
言葉というものには、
強力な暗示力が固有されている。
従って特に積極的人生の建設に志す者は、
夢にも消極的の言葉を
戯れにも口にしてはならないのである。
信念。それは人生を動かす
羅針盤の如き尊いものである。
従って信念なき人生は
丁度長途の航海の出来ない
ボロ船の様なものである。
私は能う限り可能的で
高級なる想像の絵を心に描こう…。
ハッキリと明瞭に…。
但しどんな仕事があっても、
夢にも自分の生命を腐らし
泥ぬる様な価値のない事は想像するまい。
終始一貫、
勇気勇気で押し切るのだ。
私は力だ。力の結晶だ。
何ものにも打ち克つ力の結晶だ。
だから何ものにも負けないのだ。
病にも運命にも、
否あらゆるすべてのものに打ち克つ力だ。
そうだ!!強い強い力の結晶だ。
万が一将来、
わが日本を滅ぼすものありとすれば、
それはけっして日本以外の国ではない。
日本人それ自身である。
いかなるときでも真剣であれ。
どんな些細なことでも真剣であれ。
さしあたる事柄のみをただ思え。
過去は及ばず、未来知られず
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