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2017年04月13日22:33

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かつての職場に、「禿(かむろ)」と言う姓の人がいたな。

カッコ良い!一文字苗字ランキング 2位「柊」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=45&from=diary&id=4525586
1位「皇(すめらぎ)」、2位「柊(ひいらぎ)」、3位「聖(ひじり)」ですか。柊さんは私の通っていた大学の教授にいましたが、専攻が違っていたのでこの先生の講義とかはとりませんでしたね。ずいぶん昔の話なので、今は退官していると思います。で、皇さんと言うとかつてのNET→テレ朝のプロデューサー(皇達也)が有名で、調べると、私としては最も印象の深い「欽ちゃんのどこまでやるの」はじめ、「笑アップ歌謡大作戦」、伊東四朗と小松政夫の活躍が記憶に深い「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」、現在も続く「タモリ倶楽部」、朝の情報ワイド番組をパロった深夜のお色気番組「グッドモーニング」(あろうことか、現在、テレ朝は同名の朝ワイドを大真面目にやっているらしい)、「ベストヒットUSA」など、テレ朝の一時代を築いたバラエティ番組を多く手掛けていたのそうで、「欽どこ」のエンディングのスタッフの名前で目についていましたね。なるほど、1位となるとやはりこの人のイメージなのでしょうかね。
大相撲で一文字の姓を見ると、幕内にいる「輝(かがやき)」の本名が「達(たつ)綾哉」と言い、石川県の出身で高田川部屋(師匠は元関脇安芸乃島)の力士。幕下まで本名で土俵に上がり、十両昇進を機に四股名を「輝大士」としました。「輝」は北陸新幹線の「かがやき」に肖り、「大士」は郷土の英雄である第54代横綱輪島大士からとったことで知られています。金色の締め込みで土俵に上がり、1メートル90センチを超える長身からスケールの大きい相撲を見せています。ただ、師匠のミーハーさが出たのか、読みが輪島とは違って「だいし」(輪島は「ひろし」)で、やや腰高な取り口が目立つのが気になるところですね。
他にも、幕下あたりに「慶天海(けいてんかい)」(阿武松部屋・師匠は元関脇益荒雄)が、いて、本名は「慶孔晴」と言うのだとか。十両昇進時に本名の慶から改名されましたが、新十両の場所に大怪我し、5場所連続で全休、序ノ口まで番付を下げて平成21年の九月場所で優勝しています。
さて、私の職場にいたのが「かむろ」(禿)さんで、当時大学を出て2〜3年目くらいで、初々しさが残っていましたね。やはり、インパクトの大きい姓だったですね。
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