昨日、週末の映画スケジュールをチェックしていたら、先週の金曜からかかってる日本映画、「海よりもまだ深く」が今週金曜日にはもう上映スケジュールに入ってないので、こりゃいかん、と思って急遽仕事帰りに観に行ったの。
いや〜、いい映画だったわ。人生あるある、家族あるあるがいっぱい。
是枝裕和、イランのアスガー・ファルハディ、スペインのアルマドバーとならんで、新作は必ず見に行く監督だしね。しかも、アメリカで必ず上映される日本の監督。ここ数年、「海街diary」も「歩いても歩いても」もは心に響かなかったけど、これは良い!

宝くじ当たって、「ベルリンの壁」を自費でプロデュースできるようになったら、監督頼みに行こうかしら?って思ってたりもしぃ。
でも、ここで気付いたのが、上の3人の監督、み〜んな自分で脚本書いてるのよね。他人の書いた脚本じゃ映画とりたくない?しかも、「人生あるある」がなかなか出てこないアタシの脚本、こういう巨匠にしたら、「ケッ、こんなカス脚本」って感じかしら?

やっぱりいい脚本、書くのって難しいわよね・・・・
PS 監督のWikiみたら、「幻の光」も「そして父になる」も是枝裕和監督作品だったのね。「誰も知らない」はもちろん、「奇跡」では監督、ってのを知ってたけど、あと2作も。案外観てるものね。
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