当然のことですが、日本語には僕の知らない言葉が沢山あります。
今更言うのもこっぱずかしいのですが、たまたまKoboで電子書籍のセールがあったとき、そういえば、まだ読んでなかったと言うことで、吉川英治の『三国志一冊合本版』を買って読み始めました。
そうすると、自分が全く使ったことのない言葉や表現が沢山出てきます。幸い、スマホで読んでいるので、スマホにインストールされている様々な国語辞典で調べることが出来るんですが、こんな意味のこんな言葉があったんだ、と驚きます。
とはいえ、日常生活ではまず使う必要が無い言葉なので、直ぐに忘れてしまいます。
そういった特殊な言葉ではなくて、日常語であるのに、個人的にとっても苦手な言葉があります。
それは「あおむけ」です。
尿院に行くと、よくあおむけになってください、と指示されることがあります。
一瞬、頭が白くなって、あおむけって、頭を上にするんだっけ?、下にするんだっけ?とコンマ2秒ほど、真剣に悩みます。
コンマ2秒後に、あ、あおむけっていうのはうつぶせじゃない方だ、と言うことに気が付き、恥をかかずに仰向きになるわけです。
なんでこの言葉に異様に引っかかるのか、理由は分かりませんが、自分にとって一番苦手な言葉であることは確かです。
これって僕だけ?
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