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2017年03月06日23:47

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大日本プロレス「後楽園大会」(前半戦)

オープニング
前倒しで挨拶を始めた登坂さんですが、かえって時間を余してしどろもどろになっていました(笑)
そして一騎当千の入場式が行われ、吹本選手が姿を現すとガラッと雰囲気が変わりました。



丸山敦&吉野達彦&青木優也対ツトムオースギ&ヘラクレス千賀&忍
青木選手に胸を貸した千賀選手はあえてレスリングの動きでコントロール。オースギ選手は吉野選手とのロープワークからドロップキック、丸山選手が介入してくると千賀選手とのダブルドロップキックだけでなく忍選手も加わったトリプルドロップキックまで決めていきます。
SOSの同時プランチャ→忍選手のラ・ケプラーダに対して、丸山選手はリングに戻ってキックで応戦。吉野選手も躍動して青木選手につなぎます。ドロップキックや各種丸め込みで攻めこみますが、忍選手はSEXボンバー→ミサイルキックで振り切りました。



橋本大地&神谷英慶対橋本和樹&菊田一美
BJWタッグ挑戦が決まった大神が登場。
橋本和樹選手が先発で出てくると、神谷選手を制した橋本大地選手が対峙。とんでもない衝撃音を響かせるエルボー合戦でお互いに足にくるまで打ち合いました。
菊田選手はコーナーの橋本大地選手によく見とけよと挑発してから神谷選手にサッカーボールキック。リング下からしばし攻防を眺めていた橋本大地選手は、神谷選手がぶちかましで脱出すると登場。果敢に向かってくる菊田選手を串刺しニーで制圧してDDTを食らわします。
橋本和樹選手は神谷選手の突進をソバットで止めて三脚巴も、完全に決まる前に橋本大地選手がカット。そのまま連携を駆使して菊田選手を孤立させるとドンピシャのタイミングの刈龍怒で決着をつけました。
奮闘する菊田選手をあっというまに沈めた大神。王者組はもはやプロレス界随一の強力タッグといえる関本組ですが、はたしてどこまで牙城に迫れるか注目です。



アブドーラ・小林&植木嵩行&高橋匡哉対
バラモンシュウ&バラモンケイ&佐久田俊行


新土リングアナ「皆さま、お気をつけください」


忠実な下僕を引き連れたバカ兄弟がやってくれば騒乱の幕開け。マッドポリスを目の敵にして酷い目に遭わせまくります。
たまらず通路に逃げ込んだマッドポリスがすぐ近くへ。追いかけてきたバカ兄弟は観客から奪ったサイダーをぶちまけ、さらに氷をぶん投げる暴れっぷり。もちろん無事に済むはずもなく(ry
バカ兄弟が小林選手をボーリングの標的にすると、高橋選手は佐久田選手を人質
に拳銃を突きつけますがバカ兄弟は見殺しに。さらに暴れるバカ兄弟の背後から
スーツケースを命中させます。
阿鼻叫喚なバカ兄弟ペースもいつもの誤爆で逆転。小林選手の墨汁ミストからマッドポリスが胸毛マヨネーズの刑に処し、高橋選手がジャックハマーで仕留めました。


バカ兄弟「最低な1日だぜ!!」


………奇遇ながら同意(笑)



ハードコアタッグマッチ
伊東竜二&宮本裕向対“黒天使”沼澤邪鬼&塚本拓海
宮本選手が神様を場外に誘い込むと、デスマッチドラゴンは塚本選手にやろうぜとイスチャンバラを繰り広げます。
意外にもスムーズなタッチワークで主導権を掴むデスマッチドラゴン組。宮本選手は神様の予告つきDDTを阻止すると逆に決め、デスマッチドラゴンもイスを投げつけるなど止まりません。
塚本選手もスマイルスプラッシュやトラースキックで挽回。デスマッチドラゴンはイスへのノーザンライトSHからドラゴンキッカーも、ドラゴンスプラッシュは神様が追いついて阻止。そこへ塚本選手がスワンダイブで飛びついてパワーボムの要領で叩きつけます。
ここを凌いだデスマッチドラゴンが形勢を逆転させますが、塚本選手は鮮やかすぎる電光石火で殊勲の星。一騎当千でも期待してよさそうです。



岡林裕二&中之上靖文&野村卓矢対佐藤耕平&浜亮太&宇藤純久
ストロングの精鋭揃いのタッグマッチ。耕平選手と浜選手というのも強烈な並びです。
宇藤選手と中之上選手が先発し、耕平選手が出てくるとノムタクが勇躍リングへ。掌打とローキックの回転の早さで一発の重さに対抗し、サッカーボールキックを打たれる前に立ちあがります。耕平選手も同じ動きで譲らず。
岡林選手と浜選手はド迫力の肉弾戦もハマケツはかわして自爆。ノムタクは浜選手にも真っ向から挑みますが、ハート様のごとく立ちはだかった浜選手は甘いわとラリアット→エルボードロップ。耕平選手がエルボー合戦で昏倒させ、宇藤選手も叩き潰しモードで攻めこみます。
この流れを変えたのは中之上選手。左右エルボー連打→ローリングエルボーを決め、岡林選手も負けじと突進。耕平組はトレイン攻撃から浜選手のテーズプレスという破壊力抜群な攻めで応戦します。
ノムタクは混戦から宇藤選手にジャンピングミドル。岡林選手とのラリアット合戦からグラウンドコブラを決めた宇藤選手はさらにハンマーやブーツも、パワースラムで制圧した岡林選手はキャメルクラッチ。怪力で絞めあげられた宇藤選手はブロッケンマンにされる前にタップしました。小林選手の逆エビ固めのようにフィニッシュとしても認知されてもいいでしょう。
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