またしてもケンタッキーびっくりの話なんだけど。
泊ってるホテルがダウンタウンから4〜5マイルのところにあって、そこからダウンタウンへ向かう道の目立つところに、トレーラーパーク

で、そこを過ぎると、リンカーンテラスアパートメントとサインが大きくたった、平屋の長屋群。なんか小津の「お早う」で主人公の子供達一家の住んでる住宅を思いだしたわ・・・・
この映画の公開、昭和34年よ?その頃の日本と同じような住宅事情のところがダウンタウンから2マイルくらいしか離れていないところにあるの?で、そのあたり、裏道に入ると、ボロイ家ばっかり・・・・ あぁ、これが噂に聞く、アパラチアの貧乏なのね、って思った。
ケンタッキー大学近くにはいい家もあって。でも地域的には小さいし。ダウンタウンも小さいし寂れてるし、なんか仕事少なそう・・・・ 今探してみたら、コストコはあるけど、イケアはないのね・・・・
経済学部で教えてる人間2人知ってるけど、ゲイ活動ができるようなところもないし、アタシだったらきっと生きてけないわ・・・ ラスベガスみたいなところで文句言ってたアタシ・・・ 甘かったのね、ってつくづく思う。トヨタや日産の工場は、Lexingtonなんてまだマシ、ミシシッピとかもっとひどいところにあるのよね。もしアメリカで最初に暮らすのがそんなところだったら、どんな感じかしら?
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