mixiユーザー(id:14324089)

2017年02月01日17:41

259 view

映画「ドクター・ストレンジ」(ネタバレ注意)

イオンシネマ板橋のレイトショーでスコット・デリクソン監督、ベネディクト・カンバーバッチ主演のマーベル最新作アクション「ドクター・ストレンジ」の2D吹き替え版を鑑賞してきました。本来は字幕派ですがタイミングが合わなくて( ̄▽ ̄;)
余談ですが、ヤフーのトップページをマーベル仕様に変更しました(笑)



予告編は今年公開の洋画の大作がどっさり。マーベルからはシリアスな「ローガン」とおバカ全開な「ガーディアン・オブ・ギャラクシー」の新作、ワイスピ最新作に「アサシンクリード」に「美女と野獣」に「LA・LA・LAND」という珠玉のラインナップ。邦画は3月のライオンぐらいしかピンとくるのがないのと比べると…



天才外科医のストレンジは傲慢な性格の持ち主。雨の日に交通事故で両手の機能を失い、治療の道も閉ざされた絶望から自暴自棄になってしまいます。
それでもストレンジはリハビリの最中に東洋医学に一縷の望みを見つけると、ネパールへ向かって神秘の力を操る指導者エンシェント・ワンの元で厳しい修行を積むことに。相変わらず傲慢な性格は直らないものの、魔術の腕前を見出だされてマスターの称号を得ます。
そこで明らかになる道を踏み外した兄弟子の存在。ストレンジは失ったものを取り戻すため、兄弟子との直接対決を選択。その背後には黒幕の存在と同時に、エンシェント・ワンに対しても疑念を抱かざるを得ないことに気付いてしまいます。
かくしてエスカレートしていく戦いの舞台は香港へ。成り行きで地球の運命まで背負うことになったストレンジの運命は…




まず最初に……ながらスマホはダメ、絶対!!!!!
とにかくこのストレンジという男、あのトニー・スタークと双肩を成すレベルの傲慢さで、まったく友達はいないだろうなと思わせるほど。とくに同僚のニックへの上から目線ぶりは酷すぎました(笑)
それでもドクターとしての腕前は強大な敵が相手になっても太刀打ちするのに充分なもの。最先端の映像技術を用いた魔術バトルは迫力があって見応えがありました。



そして起伏に富んだストーリーもまだ序章の段階で、至るところに続編へのヒントが散りばめられています。マーベル名物エンドロール後のお楽しみでは、俺様ぶりでは負けない某アベンジャーズのメンバーが登場。これはカンバーバッチの代表作になりそうです。



メッチャ面白かった!!!!!
4 3

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年02月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728