・・・2016年12月31日続き
ANAラウンジを出て、ひたすら141番ゲートまで歩きました。
この国際線ターミナルで最も遠い場所に位置しているので、本当に大変です。
まぁ、航空券が羽田―バンコク往復で23500円と破格な安さだったので、それも致し方ありません。
ただ、�猝槁賢瓩妨�かい歩くだけです。
そしてやっとの思いで着きました。
まずは中国国際航空で北京に向かい、そこからバンコク行きに乗り継ぎます。
ここにこの航空券の安さの秘密があるのです。
乗り継ぎ航空券は本当に安いですが、中でも中国国際航空は破格に安いです。
そして飛行機に無事乘りこみました。
私の席は18Aです。
オンタイムで8時半に出発しました。
特に評判の悪い中国国際航空ですが、私はそんな風に感じたことはありません。
至って普通の航空会社です。
そしてドリンクサービスが始まりました。
私はペプシコーラを頼んだのですが、それを飲んでからというもの、いつの間にか眠ってしまったようでした。
ふと目を覚ますと、周りの人たちは皆、機内食を食べていたのでした。
アチャー!やっちまった!!
共産国の飛行機なので、食べ逃してしまった私にはもう機内食は配られないと思っていました。
そこでコーヒーでも飲もうと思い、コールボタンを押すとすぐにCAさんが来てくれたのでした。
コーヒーをお願いすると、「お食事はオムレツかヌードルになりますが、どちらが良いですか?」と聞いてきたのです。
あら、マジ?
中国国際航空、やるじゃない!
さすがはスターアライアンスメンバー、サービスは格段に向上していました。
良い意味で期待を裏切ってくれました。
私は機内食のオムレツは苦手なので、ヌードルをリクエストしました。
するとすぐに届けてくれたのです。
嬉しかったですね!
ヌードルの上には白身魚が乗っていました。
そしてヌードルは大阪っぽい味付けの焼きそばでした。
とっても美味しかったです。
食後はまた熟睡タイムでした。
寝てると到着するのは早いです。
起きたらもう北京上空で、既にファイナルアプローチに入っていました。
・・・続く。
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