インドで、ジェットエンジンをロウソクのように立て燃焼させることで大気汚染濃度を下げようとする試験が実施されるそうです。
インドの都市部では、温かい空気が地表付近にあり、冷たい空気が上空にあるという通常とは逆の「逆転層」という状態になっているそうで、その結果、大気循環が妨げられて大気汚染が深刻化しているそうです。
ジェットエンジンをロウソクのように立て燃焼させることで、人工的に上昇気流を発生させ、汚染された大気を上空の新鮮な空気と入れ替えるんですと。
じつに力技ですが、研究者は効果に肯定的らしい。
ただ、CO2は激増しそうですな(^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する