軒先に木がある。
てっぺんは二階の屋根と同じくらいの高さ。
名前は知らないw
この時期になると、実が赤く熟す。と云っても、人間様には食べられない。
だが、鳥たちは違う。初冬のいいご馳走なのだろう、すごい勢いで群がってくる。
話はかわるが、ベランダのペンキを塗り直すべく、日取りと天気を窺っていた。
天気が続くこと、時間があること。この両立。
今日など、その点では好機であったはずなのだが…。
鳥のフンがすげぇんだよ!w
こんなんでペンキなんか塗れるかー。
掃除してもすぐに爆撃される。ペンキ塗りたててでそんなモン食らってみろ、目も当てられん。
もう、実が食い尽くされるまで、どうしようもないな…。
だが、その頃には冬も本気を出しているだろう。今の寒さなんぞまだ序の口よ。
そんな寒空の下、ベランダ水洗いしたりペンキ塗ったり、そんな面倒なことはしたくないw
なんかもうやる気なくした。冬を越して温かくなるまで延期でいいや…w
それにしてもとんだ伏兵だった。
いやー制空権て大事だねw 制空権喪失→冬将軍のコンボで作戦頓挫ですよ、まったくw
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