11月下旬の展示車両は2代目三菱エクリプス
北米で人気のスポーツカーで映画Fast and Furious、邦題 ワイルドスピードの1作目で主人公のブライアンが最初に乗っていたマシン
潜入捜査でストリートレーサーの世界に入るため4台でのドラックレースに出たときに使っていた
当時アメリカでブームになったスポコン(スポーツコンパクト)カスタムのイメージ
派手なカラーリングにバイナルグラフィック、GTウイングにNosなどを搭載
今見ると、2000年近辺に日本でも流行していた汎用品チックなGTウイングがちょっとチープ
バイナルの下もスカスカでバランス悪いし車高も半端だが、映画の仕様をリアルに再現している
エクリプスのエンジンはランエボと同じ4G63とはいえ、FFなのでいくらカスタムしたとしてもドラックレースでは厳しいと思う
この映画に出てくる車で一番好きなのがこの車
ちなみに日本でも発売されていたが左ハンドルのまま販売していたのは有名な話
パッケージは洋題のFast and Furious仕様
一作目はエクリプスとスープラ、ブライアンにGT-Rのイメージはまだ無い
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