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2016年11月19日21:16

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能見・鳥谷をプロテクトしない、大胆プロテクト予想


投手

横山雄哉
岩貞裕太
藤浪晋太郎
歳内宏明
秋山拓巳
石崎剛
高宮和也
高橋聡文
青柳晃洋
松田遼馬
岩崎優
島本浩也
伊藤和雄
田面功二郎


捕手

坂本誠志郎
梅野隆太郎
原口文仁


内野手

大和
北條史也
陽川尚将


外野手

福留孝介
高山俊
横田慎太郎
江越大賀
中谷将太
板山祐太郎
俊介
狩野恵輔


先発の能見・岩田をプロテクトから外し、安藤・藤川もプロテクトしない。
能見は年齢的なものから人的補償の対象外になるだろうが、
かといって、同じ左投手の岩田の今シーズンを振り返れば、
獲得してもまったく一軍登板の機会がないかもしれない。
安藤と藤川も年齢的なもの、シーズン途中でリタイヤしてそのまま引退という可能性もあるから、
オリックスとしては獲得しにくい。
そうすると、山本翔也か能見の選択ならどちらを選ぶだろうか?
いずれにしても横山が抜けた穴を埋める存在。先発ローテーションで活躍してほしい。


野手では鳥谷・上本・西岡・新井良太・今成・伊藤隼太らをプロテクトしない。
鳥谷を取るだろうか?
今シーズンの鳥谷を見ているなら、獲得は無いと思われる。
また、西岡は怪我から元の状態に戻るかどうか不明なので、そんなリスクは負えないだろう。
上本・新井・今成・伊藤隼太 だと、
今成を獲得するだろうか?
微妙な人選になるのは間違いない。
新井良太は新天地でなら活躍するかもしれない、
そうなったら、本人のためにもその方が良い。

捕手で岡崎をプロテクトしていない。
投手・野手共にいまいちな選手が多い阪神なので、意外と岡崎を取りに来る可能性もある。
彼は、原口や坂本が出現したことで今後出場機会がめっきり減る可能性の方が高く、
もらってくれるなら本人のためその方が良いだろう。



引用の記事
 4打席でストライクが12球来て、そのうち1球をヒットにできればよい。

 と、言うような金本監督が、

 「どんな局面でも己の限界に挑戦」

 とは。 矛盾してないのだろうか?


 今の江越には、12球の内1球が打てないのかもしれないが、 スローガンはスローガンにすぎないから、まあ良いか。

 
 投手側だと、無死満塁のピンチ作っちゃっても、「続投」 ってことだろうね。
 あと、先発は160球以上でも 「投げなければならない」 とか。

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http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4301945

 阪神は19日、来年のチームスローガンが「挑む Tigers Change」に決定したと発表した。どんな相手にも立ち向かい、どんな局面でも己の限界に挑戦し、変革し続ける年にしたいという思いを込めた。

 金本監督就任1年目の今季は「超変革」をスローガンに掲げたが、4年ぶりのBクラスとなる4位に終わった。この日、阪神甲子園球場で開かれたファン感謝デーで、金本監督は「常に相手に立ち向かって怖がらずにチャレンジしていく。このスローガンで優勝を目指して頑張っていく」とファンの前で決意表明をした。【藤田健志】
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