写真は、チューリップの球根 100 球 の入った箱。
昨日、芦有から六甲山に登り、
山頂近くで昼食、
紅葉が見事でした。
おすすめなのは、六甲山上駅付近。
今はもう動かないロープウエイが止まったままになっています。
紅葉が山を色とりどりに染め、下界の街並みが遠くに眺められます。
もっとも、山に登ってみて分かったことだけど、
地表付近はかなり 「ダスト」 が多い。
視程が30Kmというところ。
あの、なにかスモッグみたいな空気を、みんな吸って生きているのね。
と、思うと、
身体に悪いのでは?
そう、思えます。
多くの人は、気にもせず生活しているのでしょう。
そして、こんな日本でも、長生きする人が多いことを考えれば、
健康に与える影響は微々たるものなのかもしれませんが、
やはり、都心部にはあまり住みたくない。
景色を眺めていると、中国人のカップルがいました。
時間的に余裕がなくても、ケーブルを使って登ってくれば、半日で六甲山からの眺めが見れるので、観光ルートになっているのでしょう。
この、山上駅には、変なオブジェがあったり、
珍妙な芸術作品が展示されていたりします。
もう少し暖かければ、テラスでお茶を飲むのは最高でしょうが、
さすがに、昨日は寒かったです。
帰りは、表六甲ドライブウエイから下山。
そして、帰ると、 「ごちゃまぜチューリップ」 が不在配達になっていたので、
営業所に電話して、今朝、取りに行きました。
チューリップを植えるには、庭の整備が必要なので、
今日は、ほぼ一日掛けて、落ち葉の掃除。
柿・桜・楓などの落葉樹が庭木にあるので、落ち葉の量も半端なく、
10回ぐらいは焼き芋を作れるぐらいの落ち葉が掃かれました。
庭木も少し手入れして、本日は終了。
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■「まるで天に昇る龍」 秘境の紅葉、どこにある? 絶景の正体…イチオシの撮影スポット
(ウィズニュース - 11月16日 07:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=4295275
コントラスト、なぜできた?
緑の山肌にひと筋、赤や黄の紅葉がコントラストをなす絶景が、奈良県南東部の上北山村にあります。これまであまり知られていなかった秘境の絶景ですが、最近、広く知られるようになりました。訪れた人の中には「まるで天に龍が昇るような光景」という声も。なぜこんな風景がうまれたのでしょうか。(朝日新聞大阪本社映像報道部・内田光)
【画像】今年最強の紅葉スポット 「ナメゴ谷」の言葉を失う絶景
延焼防ぐ「防火林」の役割?
上北山村の地域振興課によると、要因のひとつは、防災林としての役割にありそうです。山にスギなどの針葉樹を植林したとき、山頂部や尾根筋の原生林を切らずに残し、土砂崩れなどの災害を防いでいるそうです。山火事が起きても、針葉樹に比べると、色づいている広葉樹のほうが延焼しにくいそうで、防火林の一面もあるようです。
領土の境界線?
一方、筆者が写真を撮りに行って出会った地元の男性は、「植林した土地の境界線が他人の土地と区別しやすいように残してある」と話していました。
諸説あるようですね。
撮影するなら日の出から数時間がオススメ
秋の絶景は先週末がピークだったようで、多くのアマチュアカメラマンが撮影ポイントを訪れていました。よく来るという男性によると、いちばん良い写真が撮れるのは日の出からの数時間で、尾根の紅葉に斜光がきれいに入ると最高だそうです。
朝8時過ぎにはカメラマンが20〜30人
ナメゴ谷までは大阪市内から車で約2時間。筆者は早朝3時に家を出て、5時に到着しましたが、すでに先客が3人。色々な人に話を聞くと、兵庫県や京都府からも。みなさんいったい何時に出発されたのでしょうか。日が昇って明るくなってくると、さらに人が増え始め、8時過ぎには20〜30人ほどが山中の峠道に集まっていました。
写真コンテストで注目
これまでは知る人ぞ知る絶景でしたが、数年前にナメゴ谷の写真がコンテストで入賞したのがきっかけで、じわじわと知られたそうです。実は、秋だけではなく、春もサクラの白い花と山肌の常緑が美しいコントラストをつくるそうです。
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