35年ほど前、まだ三田の一店舗しかなかった頃、あの麵にまぶされた粉に麻薬が入っているという都市伝説がありました。
(美味いという)噂を聞いて連れて行ってくれ、という人がいると、「最初はおそらく不味いが、必ずもう一度付き合うと約束するのならつきあってやる」と答えていました。一度で判断されて、「不味い」という噂を流布されるのがイヤだったから。
私も最初は不味いと思った。
でも、2度目はそんなに悪くなく、しばらく経つとなんだか妙にまた食べたくなり、3度食べたら立派な軽度の中毒。
ただ、あの「不味い」と明確に思ったラーメンを、あんなに並んで、なぜ「2度目」に行ったのかが不思議だし覚えていません。
おそらくは、試験前にあのへんに並んでいると、誰かが通りかかってノートが手に入るとか、なんかそんな理由だったような気がしますが、ああ、2度目に行って良かった。
磯野波平の年齢を越えた今でも、年に数回はどうしても食べたくなって(別店舗ですが)行きます。
■なぜラーメン二郎にはまるのか?ジロリアンが語る中毒性
(しらべぇ - 11月12日 20:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=4290103
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