昨日は、西宮? で開催された 「ユニセフカップハーフマラソン大会」 に初出場。
長らく走ってなかったので、一番距離の短い 「ファミリーマラソン(3km)」にエントリー。
目標は12分だったが、前半で力尽きてしまい、後半は倍かかってゴール、
自己計測タイムで 18分44秒。
だめだめでした。
午前中から会場入りし、2時間以上かけてウォームアップして、走ったのだが、、、、、、
全く走り込みをしなかったので、散々たる結果。
やっぱり、歩くだけじゃダメ、と痛感。
さて、引用の記事。
とても残念なことだが、これは教育側にも大いに責任はある。
いわゆる 「ジュール熱」 が火災の原因になることは多々あり、
危ないのは延長コードのリールだったりするが、
延長コードを使う際は、リールのコードはすべてばらして、熱を逃がすように、という教育は余りされていない。
そして、危険な状態のまま使用される現場を見つけては、直接注意をするようにしているのだが、いわゆる「技術職」で仕事をしている人にすら、あまり理解されない。
紙の上の問題では、「導線の抵抗」はゼロ。
という設定であることがほとんどだから、
高校や工業高校で学習をしても、感覚的にわからないのも仕方のないことのように思えるが、
そうした理解ができない者が、
「人の命を預かる」 物、を作る側になってはいけない。
現場で、投光器を扱った学生は、本件で仮に責任を問われなかったとしても、一人の子どもの命を奪った責任を、一生痛感してほしいものだし、
これは、日本工業大学で教鞭を持つ者にも同列に言える事。
こんな分かり易い結果は事前に予想できないとダメだし、
これを 「想定外」 というなら、その方々は学生を指導する立場には立たないでほしい。
明らかに、「火事になったら、中にいる人間は焼け死ぬ」、という構造物で、
火災に対して、万全の対策がなかったのは明らか。
容易に逃げられないジャングルジムで、火災になることが想定できないのは、頭が悪いとしか言いようがない。
ニュース映像で、おそらくペットボトルの飲み物だろう、と思われる液体を掛けている人もいたが、あの火を消そうと思うなら、ポンプ車の一台も必要なことぐらいはさほど想像力がなくても分かることだろう。
火事にならないように注意することは大事だが、最悪火災になったときにどうやって消火するか、そして中にいる人の命を守るか、というのは建築家を目指すなら必須のスキルだろう。
残念だが、現場の学生にはそのような気持ちは全くなかったのだろうし、教育する側にも欠如していた。そして、あんなものの展示を認めた主催者側にもちょっと問題はある。
一度ぐらいは試作品に火をつけてみる。 ぐらいのことはやっていても良かったはず。
それも出来ないような学生・そして指導者には第一線から退場してほしい。
建築家ではなく、もっと別の職業に就いた方が良い。(人の命には関係ない仕事はいくらでもある。)
これで、日本工業大学を卒業しても、就職のあてなどない、ほうが しあわせかもしれない。
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■神宮外苑火災「白熱電球使った」 LEDだけの予定変更
(朝日新聞デジタル - 11月07日 11:38)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4280068
東京・明治神宮外苑であったイベント「東京デザインウィーク」で展示物が燃え、男児(5)が死亡、2人がけがをした火災で、燃えた展示物を作った学生が、「(展示物を照らす照明に)LED電球とともに、白熱電球も使った」と話していることが警視庁への取材で分かった。本来はLED電球だけの予定だった。白熱電球はLED電球よりも表面温度が高くなる性質がある。焼け跡からは投光器に使われていたとみられる白熱電球が見つかった。
火災は6日午後5時15分ごろ発生。日本工業大学の学生らが作った木製のジャングルジムのようなアート作品が燃え、遊んでいた東京都港区の幼稚園児、佐伯健仁(けんと)君(5)が死亡し、父親(44)らがけがをした。
四谷署によると、ジャングルジムの中心部分には、木くずが絡みつくように飾り付けられ、上下からライトアップされていた。本来はLED電球だけで照らすことになっていたが、作業用に持ち込んだ白熱電球が付いた投光器も使い、下からも照らしていたとみられる。署は、この白熱電球の熱が木くずに伝わって燃え広がった可能性があるとみており、7日午前、業務上過失致死傷容疑で現場検証を始めた。
照明器具などを販売する事業者でつくる日本照明工業会によると、白熱電球はLED電球に比べて表面温度が高くなるため、火災のリスクが高いという。
■「元気いっぱいな子」
火災から一夜明けた7日、亡くなった佐伯健仁(けんと)君(5)が通う東京都港区の幼稚園には、園児が保護者らに付き添われて登園した。涙を浮かべる保護者もいて、園は沈痛な雰囲気に覆われた。
健仁君はこの幼稚園の年中クラスだった。健仁君を知っているという保護者の女性はニュースで火災を知ったといい、「明るく、元気いっぱいなお子さんでした」と話した。別の女性は涙を浮かべ、「言葉になりません」と声を震わせた。園の職員は「昨日の出来事で、どう対応していいか分からない」と話していた。
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