今朝は日曜日ですが、午前4時半起き。
ブダペストからGruberovaのNormaを聞きに来る友人を羽田空港で出迎えて、ホテルまで送り届けるためです。
ロンドンからのフライトは予定よりも20分近く早く着いて焦りましたが、友人がなかなか出てこないで心配していたら、8時過ぎに出てきました。
飛行機の中であまり眠れなかったと言うことで、ホテルに着いたら、直ぐに寝るそうで、午後2時に迎えに来ると約束して、いったん分かれました。
2時に迎えに行きました。オーチャードホールまで徒歩で5分もかからないところなので、直ぐに着きましたが、ハンガリー人の友人はグルベローヴァのファンの間では超有名人なので、筋金入りのグルベローヴァのファンの人たちが挨拶に来ました。
これまで福岡、大阪、名古屋と完璧な歌唱を聴かせて絶好調だったグルベ様でしたが、Casta Divaの前のレチタティーボのSediziose vociの入りから、音程がかすかに♭気味で、それがなかなか正しい音程に乗っからなくて、心臓をバクバクさせながら聞いていました。
なもんで、Casta Divaを歌い終わって、冷や汗が一応ひいたんですが、bravaと叫ぶどころでありませんでした。(僕の直ぐ後ろの列で知り合い二人が大きな声でBrava!と叫んでいたのはファンとしては見上げた心意気だと思います。)
でも、その後は直ぐに持ち直して、最終的には素晴らしい公演となりました。
終演後は、サイン会に出たのですが、ハンガリーの友人がグルベローヴァにハンガリー語で今日は僕の誕生日だと言うことを伝えてくれたので、グルベ様からおめでとうの言葉を頂きました!
終演後は、日本、ハンガリー、ドイツのグルベローヴァ追っかけ12名が集まって祝杯をあげました。(ついでに僕は今日が誕生日と言うことで、みなにおごってもらいました。)
終わりよければすべてよし、思い出に残る55歳の誕生日となりました。
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