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2016年11月06日20:40

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祈りの力 2  意識は大きな変化をもたらす!



インターネットに、祈りについての、素晴らしい事例を見つけました、以下、転載します。
http://ameblo.jp/wjproducts1/entry-11570938543.html


先日7月6日、私は新幹線で東京に行く途中、彼女からの久し振りのメールを読みました。
そのメールには、今、彼女はガンで闘病中であること、しかも、発見されたときには、ガンの初期がわからず、転移を繰り返している状況にあったこと・・・

「もう連絡はできないけど、今までありがとう・・・」メールを打つのもやっとであり、お別れとも思わせるメールでした。

すぐに書いてあった病名を調べました。
それを読んだときには、彼女が書かれていることの意味がわかり、彼女がいなくなるかもしれない恐怖と、悲しみと無力な自分への怒りと、何だかわからない感情がぐるぐるしました。

すぐに、「明日、会いたい」というメールを送りましたが、彼女は、変わり果てた姿で私に会うことをためらっていました。

美しかったロングヘアも抗がん剤治療により短く切り、やせ細り、顔は薬で腫れている・・・そんな状態で会うのは、はばかれる・・・との返事でしたが、それでも彼女のメールからは、私に会いたがっている!というのを直感しました。

私はその時には、彼女が今後どうするかの選択に一緒に寄り添うつもりでいました。どんな決定であっても。その時は、彼女は穏やかな最期を望んでいました。

しかし、私が東京に着くまでのたったの2時間の間に、彼女の中に変化が起きました。もう一度、闘ってみようという強い意志が湧き上がってきたようです。

彼女に会った時の様子は先日のブログに書きました通りです。
病院をあとにして、帰りの電車に揺られながら、私は、彼女のようになりたい、思いました。
強くて優しくて美しくて・・・知的美人という言葉がぴったりな彼女は私の憧れでもあるのです。

病院で会った時は、私の健康のことも気遣っていました。そして、多くの女性の励ましの存在であり続けてほしい、と声にならないささやき声で私に伝えてくれました。

そして、彼女は私が来る前に、強くこう思ったそうです。
「生きなきゃ。私、生きてていいんだ!」と。
なぜかわからないけど、そう強く思ったそうです。

彼女が疲れるので、あまり長く話すことはできなかったけど、彼女には「祈りの力」についてだけは伝えたい、と思って簡単に説明だけしました。意味はもしかして伝わっていなかったかもしれないのですが、祈りって効果があるんだ、ということだけは分かってもらえたと思います。

これは今年に入ってから、祈り(意識)が体に与える影響と、そして、時間も距離も関係なしにかなりの影響があることについて調べてきました。

行き着くところはやはり物理量子学の世界で、意識は、体の細胞にも、地球の磁場にも、物質にも、大きな影響を与えることがわかりましたし、祈りの実験も多くなされていて、成果もたくさん出ているのです。

ちょっとだけ簡単に説明しますと、私たちの身体は60兆個の細胞でできていますが、その細胞は分子でできていて、その分子は原子でできていて、その原子は原子核と電子でできています。

電子はこの原子核の周りをまわっているのですが、この電子が素粒子と呼ばれる、一番小さな物質と呼ばれているものです。図の真ん中が原子核 その周りを回るのが電子(素粒子)です(図は省略しました)。

この素粒子は、私たちが意識を持つと、変化する、という特質があります。そう、素粒子は、消えたり現れたり、さらには、量子の世界は個別ではなくて、全部繋がりあっているのです。

なので、今回の例で言えば、私の友人のために祈ったその素粒子たちは皆様と彼女もつながりあっている、と言えるのです。

さらには、空間的距離がまったくない状態で、それが起きるのです。つまり、仙台に居る私と東京の病院で入院している彼女は距離があるけれど、素粒子はそんなの関係ない、繋がりあったままでの変化が起きる、ということなのです。

つまり、今回皆様が祈って下さったことは、時間も、空間距離も関係なく、彼女の回復を祈る皆さんのその意識は時空を超えて、彼女の身体に変化を起こす、ということになるのです。

しかも、なんと祈る側の細胞にもよい影響を与えます。
先日、私のクライアントさんからこんな報告を受けました。友人のために回復するようにお祈りをしてくれていたそうです。

祈りながら、当音声プログラムを聞いて、終わりの最後の音楽の時に、急に、自分が宇宙との繋がる感覚に入り込んだそうです。すべてが一つになっているような、すべてが許されているようなそんな不思議な感覚だそうです。これって祈りが関係しているのかな?と彼女はおっしゃっていましたが、私はそう思っています。

他の人への無償の祈りというのは、自分の意識にも変化をもたらします。そう無償の愛による祈りは、とても強力だからです。

祈りの実験はたくさん行われていますが、2つだけ書きますね。
サンフランシスコ総合病院に入院する心臓病患者393名を対象に半分の方を祈り、残り半分を祈らない、という実験を10か月間行ったそうです。しかも、誰が祈られているかわからない方式をとったそうです。

結果は、祈ったグループが抗生物質の使用量、人工呼吸器、人工透析器の使用量が激減したそうです。

また、ある18歳の青年が悪性脳腫瘍にかかったそうです。
父親は医師だったそうですが、若かったので、進みが早く手の施しようがなかったゆえ、治療の効果がないとわかり、同僚の医師たちに呼びかけて、60名の現役医師たちが集まって
治癒を願って祈りを捧げる、という集会を行ったそうです。
集会から10日後、脳腫瘍は消えてなくなっていたそうです。
・・・・・白鳥哲「世界は祈りでひとつになる」、村上和雄「奇跡を呼ぶ100万回の祈り」 

ということで、7月7日の七夕には、織姫と彦星が再会したように彼女と私も再会しました。七夕の短冊に願いをはせるかのように、「生きたい!」という彼女の願いと、「どうか生きてくれ!」という私の思いを、天を仰ぎ強く願った日。

そして翌日の願い事が叶うと言われている新月の日には、当ブログの読者さんへ、「生」を選択した彼女の願いが叶うように、彼女が回復するようにと祈ってほしい、と呼びかけで

きっと何千人の読者様が強く祈ってくださいました。
祈りはもちろん、自発的なものであって、強要すべきものではないです。
ブログでの呼びかけは、不特定多数の人に向けてるがゆえ、心が動かされる人だけ、そうすることでしょう。ゆえに、私が皆様に「祈ってください」とお願いするのは別に間違っていることではありません。そういう指摘を受けましたがこの「祈ってください」という呼びかけは、古代からなされていることです。

聖書の中では、パウロが「私のために祈って下さい」という表現や、または、「〇〇のために祈りましょう」ということはよく言われるからです。

ゆえに、そのお気持ちがあった方の強い祈りが今回、彼女に大きな変化をもたらしましたので、今日の記事ではうれしい成果をお伝えします。

彼女のガンはもうあちこちに転移していて、大変な状況でした。鼻からも尿道からも管が通され、ご飯も食べられない、トイレも自分で行かれない、話すことさえ困難、という状態でした。

しかし、7月7日以降、生きる希望を持ち、それ以来、すべてよい方向に導かれているかのようだ、とメールが来ました。

あの日以降、嘘のように体調がよくなり、チューブも全部とれ、なんと、何もつけずに、一人でトイレにまで行けるようになったそうです!

本当に本当に本当に・・・ホントーーーに皆様の祈りの力が彼女の細胞全体に影響を与えたのです。もちろん、彼女の強い意志が、皆様の祈りのパワーで相乗効果をもたらしたのだと思います。

彼女からのメール抜粋させてください。感謝を伝えたいそうです。

「ワタナベさんのHPなどから、読者様の無償の愛をたくさん感じることができ、この上のない幸せと強大なパワーをいただきました!
感謝、感謝…身が引き締まる思いで一杯です。
弱音なんて吐いていられない、皆様からの想いには絶対に応えたい、という気持ちであふれています。ブログでご報告していただけるなら、私より読者様への感謝の気持ちとお礼をお願いしてもよろしいでしょうか?

どうか今の私の清々しい気持ちが皆様に伝わればありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします」。

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