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2016年11月01日20:21

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真面目に鉄道活用しようよ!


 昨日の夕方、楽天で本を一冊購入。
 月末で消えてしまう「期間限定ポイント」を使って、安く買うわけだが、
 今回の配達は「佐川急便」でした。

 昨日の夕方に出荷した、とのメールが入り、あとは佐川のサイトで追跡できるシステム(便利です)

 夜には、集荷センターに入っており、

 トラックの夜便で大阪に運ぶのか、との様子が何となくわかる。
 配達センターには、午前中にはついているはずだが、「配達中」になったのが、13時53分。

 庭で草むしりなどしながら待っていたところ、15時半ごろに持ってこられました。

 注文して、およそ24時間。
 速いです。


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 しかし、トラックで運ぶのは、もう「当たり前」の社会ではあるが、
 現在でも主要都市には、コンテナを扱える設備は残っている。

 特に、東京―名古屋、とか、東京―大阪 などは毎日物流が膨大にあるわけだし、

 これは、仙台や新潟、といった都市でも同じような物流があるはず。


 鉄道を生かした貨物輸送は、本当は採算割れなどするはずがない、部門だったのに、
 日本では、柔軟性の高いトラック輸送が主流になってしまった。

 鉄道のインフラは、税金が投入されている部分も多いのだから、有効に使ってほしい。
 (道路だって、と思うかもしれないが、同じ投資額なら鉄道の方が高い輸送力が期待できるはず。)


 大手企業の物流に関する部門で働いている人は、まじめに考えてほしい問題だが、
 そもそも、自社で物流をやっていないと、佐川急便に頼んだり、クロネコで発送したりすることは多々あるわけで、佐川やクロネコが、鉄道を活用することで、コストカットして利益率を上げる、ということを真面目に取り組むべきだろう。

 いや、もしかしたら今日手元に届いた本も鉄道で運ばれてきたのかも、、、、、


 においをかいでみると、確かに「コンテナ」の香りが、
 
  (嘘ぴょん)

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■鉄オタに意識改革が起きた!? 貨物列車グッズが売り上げ急増中
(日刊SPA! - 11月01日 16:22)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=4271369

「実際に乗ることができない」「新幹線、特急列車、クルーズトレインと比べると車両が地味」と、鉄道ファンの間でも人気が薄かった貨物列車。ところが、最近、貨物列車の人気がじわじわと上がってきているという。

 鉄道書籍や鉄道グッズを数多く取り扱う、東京・神保町の「書泉グランデ」では、貨物列車を撮影する“撮り鉄”に欠かせないアイテム「貨物時刻表」が発売日に山積みされ、信じられないペースで売れていく。また、JR貨物のロゴが入った折りたたみのコンテナケースも人気だ。

 カレンダーの販売シーズンであるこの時期は、愛知県にある貨物鉄道会社、衣浦臨海鉄道のカレンダーが売れている。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1228863



 鉄道ライターの小佐野カゲトシ氏は、貨物列車にある「懐かしさ」がファンの心をとらえているのではと分析する。

「国鉄時代は、電気機関車やディーゼル機関車が、全国各地で列車を引っ張っていました。ですが今では見る機会がグンと減っています。機関車が列車を引っ張る姿は、SL時代から続く鉄道の原風景。懐かしい姿を求めて、貨物列車に心を惹かれるファンが増えているのでは」

 工業地帯を走る貨物鉄道には、JRから姿を消した、懐かしい光景が残っていると言う。

「カレンダーを販売している衣浦臨海鉄道は、現在でもタブレット(通票)を使っています。タブレットを駅員が運転士に渡す姿を国鉄時代はよく見かけましたが、安全システムの電子化ですっかり見なくなりました。カレンダーには、タブレットを渡す風景がバッチリ収められています」

 懐かしの光景を求める“貨物列車鉄”は、今後も増えていきそうだ。

取材・文/渡辺雅史

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