mixiユーザー(id:9389954)

2016年10月30日20:57

157 view

この時期の楽しみです。

■車両つりあげ空中移動「すごい」JR西・吹田総合車両所公開に1万5000人
(産経新聞 - 10月30日 12:13)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=4267607
この10月近辺の時期は、10月14日が「鉄道の日」であることから全国の鉄道の工場や車両基地などで一般公開のイベントが多く行われる時期であり、関東でも小田急の海老名や埼玉高速の浦和美園などの車両基地や、事前応募制の東急の長津田(恩田)車両工場などでこの手のイベントがありますね。JR-Wの吹田総合車両所のイベントが行われた昨日は、私は千葉県の新京成電鉄のくぬぎ山車両基地に行きましたが、私のような鉄道好きに加えて家族連れもずいぶん来場しており、展示車両の前で記念写真を撮る風景もずいぶん見慣れてきましたね。
この手のイベントの楽しみとしては、普段は入れないバックヤードである鉄道の整備工場で、普段は見られない車両の検査の様子や台車やモーター、発電機や空気圧縮機などの床下機器を見たり、普段は見られない角度で車両を見たり、車両の撮影会、さらには運転席や車掌などの体験と、鉄道のバックヤードをふんだんに堪能することができるところだと思います。
関東では、例年5月の最終土曜日(原則)に開催されるJR-E大宮総合車両センターと8月の最終土曜日(原則)に開催されるJR-Eの東京総合車両センター(大井町)がJR在来線の“二大車両工場”と言える存在ですが、大宮は同じ構内にあるJR-Fの大宮車両所と合同で開催される関係もあって展示車両の大部分が機関車であり、一方の大井町は首都圏の通勤用の電車(209系以降の系列)を担当する工場と、担当が分かれていることもあって、ここ最近は展示車両のバラエティが以前ほどはなくなった印象がありますね。
そんな中、特急用車両から通勤型車両まで担当車両にバリエーションのある吹田総合車両所は、数多くの種類の車両が集まるので見るところも写真に収めるポイントも多く、見ていて飽きないのではと思いますね。首都圏では約10年前に引退した103系も、関西ではまだまだ一部路線で通勤輸送の第一線にあり、オレンジ(大阪環状線)、スカイブルー(阪和線)、黄緑(関西本線など)でいまなお現役の座にあり、各色が揃って撮影会に展示されたみたいですね。
これからも、関東ではつくばエクスプレス(守谷)や関東鉄道(水海道)、12月に入って行われる東武鉄道(南栗橋)などで開催されますが、とくに蒸気機関車の運転開始がアナウンスされたばかりの東武鉄道が、北海道からやってきたC11の整備状況をどこまで見せてくれるのか、楽しみです。JR-Cの浜松工場での東海道新幹線のイベントでは車両の吊り上げは今年が最後であると話題になりましたが、こうしたバックヤードを見ることでその鉄道事業者の安全への取り組みの一端を見ることができるので、その意味では、相応に意義深いと言えるのではと思います。
0 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年10月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031