mixiユーザー(id:7303697)

2016年10月26日07:55

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「原則と例外」は、理屈であって数や頻度の多寡を直接意味しない

> 「他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは〜〜

要するに、都会においては、住宅地は別として深夜2時〜4時くらいの特別な短時間以外は、「そういう場合」と「そういうとき」がほとんどだ、ということ。

ちょうど昨日、ラジオでこの問題について都会と郊外とでアンケート的インタビューをしていたが、想像どおり、都会はハイビームほとんど不使用、郊外で半々という感じ。調べていなかったが「田舎」ならたしかに記事にもあり、上記にも引用したような理屈通り、「原則ハイビーム、すれ違う『ときに』下向ける」が成立するだろう。

言っておくが、23区内の幹線道路でハイビームなんか使われた日には、対向車も前を行くクルマも、眩しくて話にならない。
くれぐれも「間違った解釈」「間違った対策」に向かわないでほしい。




■どっちが正しい?ヘッドライトの上下 「ハイビーム」を明文化へ
(しらべぇ - 10月25日 11:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=4258632
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