mixiユーザー(id:5089039)

2016年10月25日14:57

734 view

ありがとうの効果(水の結晶)

ありがとうと水の結晶

以前、江本勝さんの「水からの伝言」にある「水の結晶写真集」を見て、本当にビックリしました。全身が震え、頭を棍棒で殴られた思いでした。
そして、よい言葉はどうして必要か、悪い言葉はどうしていけないのか、言葉や思いの大切さを腹の底の底から感じました。

人間の身体の中の水分の量は70%、だから人間は水でできているとさえいえます。著者の江本さんは、この大切な水がよい水か、悪い水なのかを、どうして見分けることができるだろうかと考えました。

このときヒントになったのが雪の結晶でした。雪の結晶は全部違うということです。江本さんはMRA(共鳴磁場分析器)を使って、水の結晶写真集を1万枚も撮り続け、水の結晶を撮影し、拡大してスライドにすることに成功しました。

さまざまな水を凍らせて顕微鏡で観察すると、自然水、水道水、雨水をはじめ、音楽を聴かせる、文字を見せるなどの実験や人の思いが水に与える影響など、不思議で美しい水の結晶の世界がありました。

水は知っている・・・・良い言葉・悪い言葉

私たちは、「ありがとう」と言われれば嬉しく、「ばかやろう」と言われると悲しくなります。優しい言葉は相手を、そして自分を優しくしてくれます。ネガティブな言葉は相手も自分も傷つけられます。水の場合はどうでしょうか。
江本さんは、次の実験を行いました。
同じ水を二つのガラス瓶に入れ、一方には「ありがとう」、もう一方には「ばかやろう」という文字をワープロで打った紙を貼りつけて一晩放置。これを凍らせて写真撮影をしました。
水に「ありがとう」の文字を見せた水の結晶と、「ばかやろう」の文字を見せた水は、明らかな違いを見せてくれました。

実験者には何も知らせず実験したり、実験者を変えてみても、同じ傾向が得られました。
「ありがとう」のラベルを貼った水の結晶は、非常に美しく均整のとれた形です。力強い輝きで応えてくれました。

「ばかやろう」のラベルを貼った水の結晶

フォト

「ありがとう」のラベルを貼った水の結晶

フォト

「ばかやろう」のラベルを貼った水は、一晩中、瓶に貼りつけられた「ばかやろう」という文字を見ていた水です。怒りとか世の中を罵倒している言葉にたいして水は、はっきりとネガテイブな反応を示したようです。 結晶を拒否し砕け散り、無残な形になりました。


宇宙の究極の存在は波動であるという理論が、今、量子力学の世界で常識になっています。 多くの科学者の支持を集めているこの理論を『超ひも理論』と呼びます。

最新の量子力学によれば森羅万象、目に見えるもの、目に見えない現象、すべての存在は、常に振動を続ける波動だというのです。

このように、私たちはあらゆる波動・・・・よい波動、悪い波動、幸福の波動、不幸の波動etc・・・・千差万別の波動の中で生きています。

波動は次の法則が働きます。
1.同じ波動は互いに引き合う・・・・類は類を呼ぶということです
2.違う波動は排除しあう・・・・・・・・類でないものは反発するということです。
3.発信した波動はフィードバックされる・・・・プラスを与えるとプラスが、マイナスを与えるとマイナスが返ってくるということです。

自分の発する波動にあわせて、体の状態も、まわりに起こってくる出来事が生じてくる、ということです。

このことからも、幸福になりたい人は、自ら幸福の波動を発信しながら、幸福の波動を受信するアンテナを高く掲げるべきでしょう。

『愛・感謝』の文字に、水が喜び、美しい結晶を見せてくれました。しかし悪い言葉に、水の結晶は砕け散り、無残な形になりました。

私たちの言葉、何気ない言葉の一つひとつが、喜びの波動を周囲に与えたり、また人を傷つける波動になります。言葉を大切にしたいと思います。



1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年10月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031