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2016年10月21日23:25

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斎藤一人さんの言葉の力


言葉を変えれば波動が変わる
よい言葉を言うことの大切さを、斎籐一人さんは次のように述べています。以下、小俣寛太「斉藤一人の百戦百勝」より引用します。

自分で波動を変えることが出来るのは、人間だけだと一人さんは言います。犬は犬の波動、猫は猫の波動ですし、自分では変われません。ところが、人間だけは自分の波動を金にも石にもすることが出来るのです。
 
波動を変えるのに一番簡単なのは、言葉を変えることだと一人さんは教えてくれます。

「日本は『言霊の国』といって、日本に生まれてきた人というのは、言葉の修行をメインにするように生まれてきているんだよ。
 
波動の中で一番力があるのは、言葉なの。言葉は言霊と呼ばれるくらい強い波動を持っている。自分本体の波動よりはるかに強いの。
 
だから、落ち込んでいても、『ツイてる』という言葉を言っていると、言葉の波動が自分の波動を変えてくれるんだよ」
 
弾いている人は同じでも、持つ楽器が変われば、音色(ねいろ)も変わります。例えば、それまで三味線を弾いていた人が、バイオリンを持てば、三味線からバイオリンの音色へと変わるわけです。これと同様に言っている人は同じでも、言葉が変われば波動は変わるわけです。
 
つまり、気分が落ち込んでいたり、不安だったりするときなど、「ツイてる」と言うと、その言葉の持つ強い波動によって、自分自身の波動を強制的に良い状態の波動へと変えることが出来るわけです。
 
一人さんは言います。
「普段自分の口にしている言葉が、如何に周囲に影響を与えているのか意識しなきゃいけないよ。言葉の勉強は一生かけてやるんだよ」。
 
言葉には言霊がある。
言葉を変えると自分が変わる。
よい言葉を1000回言うと自分が変わる
 
もう一つ大切なのは、回数を多くするということです。良い波動の言葉を、一〇〇〇回を目安にいうと自分が変わります。
 
例えば、だれでも日常的に、「今日も嫌だな」とか、「今日もろくなことがなかった」などと、自分の波動を下げるような言葉を言ってしまっているものです。それを打ち消すに、悪い波動の言葉の影響を圧倒するだけの回数で、よい言葉を言う必要があるのです。



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