昨日の日記にSさんがAKIRAさんの立ち上げた「祈りのプロジェクト」によって奇跡の生還ができたことを書きました。
地獄をくぐり抜けてきたSさんは、これからどういう困難に直面しようとも、きっと
前向きに感謝の心で受け取っていくでしょう。そして、今にして思えば、あの時、AKIRAさんとの出会いがなかったら、Sさんの今日があったかどうか・・・・・。
このAKIRAさんとの出会いも劇的で運命的でした。ガン発病1年前の2003年、SさんはたまたまAKIRAさん(杉山明氏)の「アジアに落ちる」(新潮社)を読んだのがきっかけで、インドへ旅に出かけました。そこで偶然にSさんとAKIRAさんの出会いがあったのです。以下、AKIRAさんのブログによります。
http://ameblo.jp/akiramania/day-20060309.html
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「マキちゃんとは俺がいつも行くメルモンテ温泉の帰りのバスで出会った」
「どんなお仕事をされているのですか?」
「本を書いています」
「AKIRAさんて、もしかして『アジアに落ちる』の?!」
ものすごいシンクロである。・・・・・・以上
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このものすごいシンクロが彼女の命を救いました。
�,發掘�彼女がAKIRAさんの本を読まなかったら。
�△發掘△修遼椶鯑匹鵑任癲▲ぅ鵐匹惺圓�なかったら。
��もし、インドに行ってもメルモンテ温泉の帰りのバスに、しかも、その同じ時間に乗っていなかったら。
�い気蕕法■咾気鵑�足の怪我で入院しなかったら、子宮ガンが見つからなかった。
�ゥ�ン検診の1週間前にアンドルー・ワイルの「癒す心 治る力」(角川書店)を読んでいなかったら、祈りの力を体験できなかった。
ところで「癒す心 治る力」の著者アンドルー・ワイル博士はアリゾナ大学の教授であり、アメリカで始めて「代替医学」の講座を開いた方であり、決してやさしい記述ばかりでないこの「癒す心、治る力」が全米ベストセラー(ノンフィクション部門)の1位になっているといわれます。
そして、Sさんの友人が引越しをするからといって、Sさんが数冊の本と共に「癒す心、治る力」を貰ったのでした。
「癒す心、治る力」はむしろ医療現場の方に読まれているもの、その本を友人が持っていたのも不思議であり、しかもガン発見1週間前にSさんが貰ったのも、また33歳(当時)の若いご婦人のSさんが読む気持ちが起こったのも不思議。すごいシンクロだと思います。
このように、AKIRAさんとの不思議な出会いといい、ガン検診のちょうど1週間前に出合った「癒す心、治る力」という本といい、すべて些細な出来事に、しかも、一つとして欠かせない出来事に、彼女を「癒すよう」、「癒すよう」にという力が働いたように私には思えてなりません。
こうしたことからも、人生に偶然というものは、一つもないということ、ふとその時間にバスに乗るという、何でもないことにしても、大きな宇宙意思に導かれている、すべてが必然、必要、意味のあるものだという確信を私に与えてくれました。
結局は、人生とは、私たちは魂を磨くことによって、世のため人のため、地球のために、役立つことができるように、神の計画の下に、勉強させていただいているのではなかろうか、と思います。
★注: 昨日の日記にAKIRAさんがインターネットを通じて立ち上げた「祈りのプロジェクト」の「祈り方」が理想的な言葉だと思いますので、以下、紹介します。
私のこのブログを読んでくれた皆さんにお願いします。
今日から数日間滋賀県彦根市立病院の緩和ケア病棟にいるマキちゃんに向けて祈ってください。
「祈る人が対象を知っていたほうがいい」ので、マキちゃんの写真も見てください。
励ましのメールをマキちゃんのアドレスあてに送ってください。夫のアドレスはこちらです。
マキちゃんにとって「最適」のことが起きるよう祈ってください。
誰もマキちゃんに会ったことがないでしょうが、すばらしいやつです。女性一人でインドを旅する勇気、「アジアに落ちる」を座右の書(我田引水)、文章もうまいし、ユーモアセンスは抜群です。金もないのに東部日光駅前にある売店で高いヨーグルトを買ってきてくれたやさしいやつです。
やつが元気なってユーモラスな闘病日記を読みたいと思いませんか?
それ以来500人近い方からSさん(マキちゃん)のところに毎日「祈っています」というメールが来るようになったのです。
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