Gワードクイズの一つ目が 「勝」
勝、という漢字を含む四文字熟語は多いから、四文字熟語が答えとなる可能性は高い。
「先手必勝」
とか。
59万ベクレルで、32リットルだから、単純に掛け算すると、
1888万ベクレル。
漏れたタンクって、どうするんだろうね。
ほっといたら、漏れ続けるから、中身は他へ移動して、このタンクは廃棄したのち、新しいタンクを建てるのか?
原子炉には、いつまでも水をかけ続けなければならず、
「消えない火事」
とでも形容できよう。
通常の火災で水を使って消火するのは、
水の気化熱が大きく、化学反応を継続するエネルギーを奪うことで反応を停止させる。
という目的で使っているわけだが、
原子炉に水を掛けたところで反応は停止しない。
これは、熱源が核分裂反応生成物による、放射線の放出に起因するからで、
反応を止めるためには、
「時間を止める」
しか、ないわけだが、
それはちょっと無理筋な発明。
以前に、最初に発明された自動車にはブレーキがついていなかった、という日記を書いたが、
同じような論理を使うなら、
原子力を使うには、「時間を止める」 技術の発明がなければならない。
ということになる。
人類も、地上の生命も滅亡して良い、
というなら別の話だが、
そもそも、「私たちの生活が豊かになる」 と、思った人が始めた仕事であるから、
いつまでも税金を投入し続けるのは、最初の趣旨とは異なる。
次いで、今朝のニュースでも放送されていたが、
二酸化炭素が増えて地球が温暖化する。 との説。
それも、もう嘘だとばれてしまっていているのに、まだ言い続けているいるひとがいるところが珍妙。
地球が温暖化したらこうなる。
という計算はすることができるし、実際に温暖化することもあるだろうが、
それをどうして、二酸化炭素の排出と結びつけるのか、
というと、原発を続けるには、そういう理由を言うしかないからである。
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■福島第一原発で汚染水漏れ タンクから最大32リットル
(朝日新聞デジタル - 10月06日 20:49)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4229128
東京電力は6日、福島第一原発のタンクから汚染水が最大32リットル漏れたと発表した。漏れたのは放射性ストロンチウムなどを除去した水と、タンクの底に残っていた事故時の高濃度汚染水が混ざった水。ベータ線を出す放射性物質の濃度は1リットルあたり59万ベクレルで、タンクを囲う堰(せき)内にとどまっているという。タンクは壁に継ぎ目のあるタイプ。
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