昨日ドライブ中にラジオで聞いたお話が、アガサ・クリスティにアルツハイマーの疑いがある、ってものだったの。(
http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=127211884) 73番目の小説が、それ以前の小説に比べて、曖昧な言葉(thing, something)が多くなって、かつ、使われてるボキャブラリーも20%減っている、ってことで。これはアルツハイマーなんじゃないか?で、その小説の登場人物は「物忘れの酷くなった年老いた女性小説家」だ、っての。ラジオでは確か、この小説の最後が、その老小説家が、「もしかしたら、憶えている、というのはそう重要じゃないのかもしれない」とかいうセリフで終わったとか?
その上ビックリなのが、この放送、最初は2010年だったのね。聞き逃していたわ。日本語でアガサ・クリスティ アルツハイマーでググッてみたら、カナダ在住の人のブログがトップに出てきたので、やっぱりトロント大の教授の研究がカナダでは大きく報道されたみたいね。
ってことで、古いけど、今まで知らなかったビックリ大ニュースでした。
ログインしてコメントを確認・投稿する