ベッキー“裸一貫”の覚悟 宝島社の新聞広告に登場
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=4215692
“あのベッキー”が、宝島社の企業広告に「背中ヌード」ですか。宝島社と言えば、近年はファッション情報誌の出版社としてのイメージが広まっているようですが、元々は、主に若い世代をターゲットに雑誌の「宝島」や折々の時事問題や政治問題、サブカルチャーなどに斬り込んだ内容の企画で話題を振り撒いてきた「別冊宝島」、さらには「別冊宝島Real」で知られる、ある意味硬派な側面を持った出版社でした。敢えて自社の企業広告に“訳あり案件中の訳あり案件”と化したベッキーを起用し、裸一貫、一からの出直しを応援するようなコンセプトに仕上げたのも、今なお脈々と残る宝島社の“硬派な側面”がそうさせたのかなと、この記事を観て思いました。
宝島社には「人と社会を楽しく元気に」という企業理念があるのだそうですが、「粗相」というにはあまりにも大きなリスクを負う事態を引き起こし、そこからの回復が一向に進むに見通しの立たないベッキーに、その初期の人気を築いてきた「人と社会を楽しく元気に」というキャラクターを一刻も早く取り戻して欲しいと期待しながら「背中ヌード」になって貰って「裸一貫からの再出発」を全力を挙げて応援する意味で、「あたらしい服を、さがそう。」をキャッチコピーにしているようではありますね。
ただ、単にそれだけの理由でベッキーに“白羽の矢を立てる”とも思えず、ベッキーに新たな手記でも書かせるのかその復活の是非、さらには彼女が引き起こした事態をめぐって世間の耳目を大きく集めるような企画(非難を集めるようなものであっても)を打ち出す意向でもあるのかもしれませんね。
さて、どんな展開が待っていますやら……。
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