「天命を知る」ということは大変難しいいことである。「自分が生きているのではない。生かされているのである」ということをさとること、これがわかれば立派な人である。
加藤咄堂(とつどう)氏は古人の言として、「君子、一日生きれば世に利あり」の語を引いている。また、吉田松陰は「一日世にあれば、一日為すあり」といった。
何のために生きるかということは「人さまのために尽くすためだ」ということの一語に尽きるであろう。
・・・川上正光注「言志四録」より。
吉田松陰は「一日世にあれば、一日為すあり」という。
小生、残された人生、どれくらいあるかわかりませんが、死ぬその日まで、
「一日世にあれば、一日に1ミリの利他あり」
でありたいと願っています。
私が今日一日あることによって、少しで周りの人にプラスでありたい。
これかの人生、自分にできることは何かを考えていきたい。
被災地への心ばかりの献金、セブンイレブンでの買い物の時、レジの横にある献金箱に釣銭を入れる、あるいは100円を入れる。
笑顔、明るい挨拶などで少しでも周りの人に1ミリでも小さな幸せと明るさをを与えていきたい。
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