私は仕事でもプライベートでも、9割止まります。道幅が広い道で、歩行者まで充分に距離があってその横断をまったく妨げない場合は止まらないことがありますが、これは止まることが「違反切符を切られない」以外に実質的な意味が無いからです。
しかし、「歩行者優先」はわかるけれども反面、歩行者にも「車道を横断している」という自覚は持ってほしいと強く思います。
耳にイヤホンつっこんでスマホ操作しながら。クルマは一時停止して待っているのにおかまいなく、中途半端に立ち止まって(クルマとの兼ね合いでななくて、スマホだったりボーッとしていたり、という理由でなんとなく)、そうするとクルマは歩行者信号が赤になるまで無意味に待たねばならず、左折できないとか、そういうケースに頻繁に遭遇します。こういうケースはだいたい、歩行者信号が点滅とか赤になって、車両用の信号が黄色になったくらいで急に気づいて歩き出しますけどね。
「優先」であって「専用」ではないし、ましてやお前んちのリビングルームじゃねえぞ、と思います。
横断歩道を歩行 止まらぬ車9割
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4212012
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