■稀勢3敗目、綱とり絶望的 大相撲秋場所11日目
(朝日新聞デジタル - 09月21日 18:43)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4204514
大相撲九月場所十一日目、全勝で単独トップに立つ大関豪栄道は合い口の良くない大関稀勢の里を渡し込みで制して11連勝の一方、一敗で追走していた横綱日馬富士が関脇高安に逆転の突き落としを喰らい、平幕の遠藤も玉鷲の突き落としに屈してそれぞれ二敗に後退したので、なんと、今日の段階で星二つ差をつけて賜杯レースを独走する展開となりました。
今日の豪栄道は、稀勢の里の厳しい突き押しに後退して土俵際に攻め込まれながら、両差しから回り込んで体勢を立て直して左から逆転の渡し込み、20秒足らずで見事に「綱取り」の稀勢の里を一蹴しました。それにしても、立ち合いから稀勢の里に攻勢を許しながらも、やはり勝つための執念と集中力は豪栄道が遥かに上回っていたと感じた一番でしたね。これで稀勢の里は「綱取り」絶望と言って良い三敗目となり、協会やNHKが矢鱈と騒ぎ立ててきた「稀勢の里狂想曲」も、ついに幕引きとなると思いますね。
その他。横綱鶴竜は大関琴奨菊を突き落としに退け十一日目にして勝ち越して琴奨菊の角番脱出はまたもお預け、大関照ノ富士は御嶽海の外掛けに屈して七敗目。御嶽海が勝ち越した一方、またしても負け越しの危機に瀕したようで、復活への道は果てしなく長く続くようですが……。
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