有給休暇を取得しづらい理由トップは「上司・同僚が有給を取らない」
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アタシが知ってる限り、日本って「休みの取りにくい社会」だけど、どれくらい昔からそうだったのかしら?で、どうしてこうなった?何世紀前の大昔はきっとイギリスもフランスもドイツも「有給」なんて概念は労働者にはなく、「働かないとお金をもらえない」だったと思うのよ。でも20世紀の労働運動で、それが制度化された。でもそのころはどこの国でも気軽にとれた?それとも世界的に同じようなかんじだった?歴史的にそういうところがわからないと、日本がどうしてこんなになっちゃったのか?どうやって有給とってもらうか、ってのは難しくない?
あとはシステム上の問題もあると思うのよ。まさか日本、今も紙に書いて申請して上司にハンコもらわなきゃいけないとかやってる?
アタシの案としては、有給を申請・許可するのはみ〜んなネット・スマホのアプリでするようにすればいいのよ。最初のページで、ユーザーIDとパスワード。次のページで有給・病欠・その他(忌引き等)の質問があって、有給を選ぶと次のページへ。そこではカレンダーがあって、休む日を選ぶ、で、理由をかく欄がないの。(あると理由をかいたりしそうだから)。で、下に「申請」のボタンがあって、上司にあうことなく、理由をきかれることなく、有給申請。そうすると、メールが上司のところに行って、リンクをクリックすると、そのアプリのページに。で、社員名・有給数等々が出て来て、上司もクリックひとつで認可。
で、国としてできることは、このソフトウェア、アプリを作って、それぞれの企業にタダで渡してそれを使うように指導。それぞれの企業のITがそこで自分の企業にあうように、年間有給日数を変えたりしてそれぞれ調整。で、ITのない小さい企業には補助金をだしてITコンサルを雇うように助ける。
あと、部下の有給取得率が査定に響くようにする、ってのはどう?そうしたら上司も必死になって部下に休んでもらおうと思うでしょ?
とやかくいうより、インフラ整備。その辺りをちゃんとしたらどうよ?
こういう「有給を取りやすいようにするインフラ」ってのは大事だと思うんだけどね。で、有給を取ってもらって、なにかいいことはあるの?沢山せkすして子供作ってもらえる?
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