以前、日記で噛むことの健康効果について、
1脳活性化、
2老化防止、
3ガン予防、
4消化力向上、
5呼吸力向上、
6肥満防止、
7殺菌力強化、
8歯周病予防
とスゴイ効果があり、そのためには歯の健康を保つ必要性を指摘したことがありました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1946065655&owner_id=5089039
ところで、9月17日の朝刊に、「歯が少ない高齢者、閉じこもり2倍に・・・東北大調査」という記事が出ていました。以下、転載します。
残った歯が少なく、入れ歯も使わない高齢者は、歯が20本以上残る高齢者と比べて「閉じこもり状態になるリスクが2倍近い―」。
東北大の相田潤准教授(歯科公衆衛生学)らが、こんな調査結果を発表した、会話や食事をためらいがちになるほか、栄養状態の低下で体力が落ち、週に1回の外出も難しくなる可能性があるという。
相田教授は、歯の健康を保つ重要性を指摘。「歯が少ない人は自分に合った入れ歯をして、快適にかんだり、しゃべったりできるようにすることが閉じこもりリスクの回避につながる」としている。
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