池田光「斎藤一人さんが教える驚くほどのツキを呼ぶ魔法の言葉」(イースト・プレス)に、目の前の「小さな幸せに気づいてください」より。
目の前の「小さな幸せ」に気づいてください
私はいつも小さな幸せをかぞえます
一つかぞえると一つ花が咲きます
二つかぞえると二つ花が咲きます
たちまち私の心にはいちめんのお花畑に変わります
どんなところにも幸せはある
あなたのまわりには、じつは、いつも幸せがいっぱい散らばっているのです。
そのことに気づくだけ。幸せとは、気づきなのです。
ひとつ気づくと、ひとつ小さな幸せの花が咲きます。
こころにボッと、ほのかな灯りがともります。
気づきの感性さえあれば、道を歩いていても、仕事をしていても、
どんなときにも、たくさんの幸せに出会えます。
小さな幸せに出会えば、たちまち心のなかは、無数の灯りに満たされます。
それらはひとつに結びあい、壮大な喜びの光景となって輝いているのです。
現代はスピードが速くて、今の状態を自覚する前に、意識は先へ先へと進んでいってしまいます。
マイナスの意識状態のときは、すべてをマイナスにとらえ、マイナスに塗りつぶしながら、意識が進んでしまうのです。
そんなときは、立ち止まって、「幸せだなあ」という言葉を声に出してみることです。
「小さな幸せ」に
気づいてください。そうすれば、
心はお花畑になります。
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