ハンバーグを自分で作るのは一体何年振りか?
自分でもちょっとわからないのだが、
とにかく久しぶり。
スーパーで特に高くもない安い牛肉のミンチを買ってくる。
(100g 118円 のミンチ)
豚ミンチを入れるかどうかは迷ったのだが、牛だけで行くことにする。
レシピはこんな感じ (ハンバーグ4個分)
牛肉ミンチ 300グラム
卵 2個
玉ねぎ 大1 1/3
パン粉 カップ 3/4
ピーマン 5個
エリンギ 3本
塩 3グラム
コショウ 少々
オルガノ 少々
まず、玉ねぎ大1個をみじん切りにする。
この玉ねぎは、油少々で炒めてしまう。
大体20分ぐらいかけて、弱火でじっくり炒める。
炒めたら粗熱を取る。
さらに、玉ねぎ 1/3 個 をみじん切りにする。
ピーマン3個 もみじん切りに。粒が見えないぐらい細かく。
みじん切りにした玉ねぎとピーマンを混ぜて、さらに粗熱を取った玉ねぎを混ぜる。
混ぜたら、冷蔵庫で冷やす。
冷えるまで20分休憩。
冷えた野菜に、卵2個をといて混ぜる、
さらにパン粉とミンチを加えて、塩とコショウ、オルガノを加え てごねで行く。
こねたら、形を作って、油を引いたフライパンで焼く。
一緒に玉ねぎの厚切りとエリンギを入れて焼いておく。(付け合わせ)
そう、エリンギは付け合わせです。
ハンバーグには入れません。
他に、お好みのキノコをどうぞ。
両面に焼き色が付いたら、蓋をして、20分。さらに返して10分焼く。
最後に、付け合わせのピーマンを入れて、ソースをかけてもう少し暖める。
ソースは安直だが、先日買った、ステーキ用のソースを転用。
お皿に盛りつけて出来上がり。
ハンバーグを初めて作ったのは、小学校の6年だったか、調理実習の時間。
私の小学校では、調理実習では、「何も教えてもらえない」
左翼「高槻教育」 はそのようなものでした。
その時のハンバーグには痛い目にあった。
まず、味付けを知らなかったので、単にミンチ焼いただけの味。
しかも中、生焼け。
全然おいしくないうえに、生焼けの肉を6人?で食べた。
家に帰宅して、その話を母にすると、
「ハンバーグは20分ぐらい焼かないといかんよ。」
と。その時からハンバーグへの探求が始まった。
長年試行錯誤したが、一人暮らしを始める前に、すでにマイレシピに入っていた。
とは言っても、一人で暮らしていて、自分でハンバーグ作る、という機会が多いわけではない。
ハンバーグって、子供の食べるような食べ物? とも思うし、
私がマイレシピにハンバーグを持っている、こと自体を知らないで、一緒に暮らした女性も数人。
玉ねぎを炒めて加える方法は、自分で開発したのだが、
現代だと、そう書いてあるレシピも多い。
ピーマンは 「入れるにはだいぶんぜいたく」 な野菜だが、オリジナルの味を作るのに欠かせない野菜。
すこしピーマンの味がするので、子供には向かないかもしれない。
こうして今日の晩御飯はハンバーグになったのだが、
突然思いついたように作ったのは、昨日ガストでハンバーグを食べたのがきっかけ。
2号線を挟んで、北にガスト、南にフォルクスがあるのだが、
ランチで、ハンバーグを食べると、フォルクスではかなり贅沢な昼食になる。
ところが、ガストもランチにはスープお代わりし放題のサービスがあって、
価格的には半値だが、割と頑張っているのである。
そういう、外食はともかく、自分でも作ってみるか?
と、昨日ふと思った。
思い立ったが吉日、ミンチを買いに行くことになった。
(昨日はついでに鶏のから揚げ買ってきて、それが晩御飯)
自分で作ったハンバーグは、明らかに売っているものとは違う。
逆に、マクドナルドやガストのようなハンバーグを焼け、と言われても、
私には無理。(作り方を知らない。)
あれって、何か接着剤みたいなもの入っているのかな?
「糊」、でんぷん糊、かな?
マクドナルドは牛肉100%って言ってるけどね、それは肉が「牛」ってことだと思う。
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マクドナルドのセルフレジ導入実験に絶賛の嵐
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=58&from=diary&id=4160344
一時期の業績低迷から復活を遂げつつあるマクドナルド。リオ五輪に合わせた「必勝バーガー」シリーズなど、メニューの面でもファンの心を掴みつつあるが、今度は注文システムを大改革。Twitterでも「これはいい!」と好評を博している。
マックにセルフ注文システムがついに導入!
「マクドナルドが人件費を減らし始めた…」というコメントと共にTwitterにアップされたのは、マクドナルド大森駅北口店の無人注文パネル。タッチパネルを利用してセルフで注文と会計を済ませることができるという仕組みで、「正直、これでいいっす」「これはいいかも」と評価するユーザーが多い。
マクドナルドが人件費を減らし始めた... pic.twitter.com/0SzGew8Vd1
— ごうれむ (@506kun) 2016年8月14日
「海外にあるやつと全く一緒ですよこれ!」という声もあるように、この注文システムはオランダやフランス、アメリカなどでは徐々に導入がはじまっているようだ。日本ではこの大森駅北口店のほかにも関西や中京、東北の計3店舗での実験をする予定のようで、効果を見極めつつ他店舗への導入も検討していくようだ。
ようやくユーザー目線に立てたマクドナルドに評価の声
以前から、マクドナルドの注文システムに不満を抱くユーザーもいて、「絶対スムーズに行かない」「順番で確認しないで最初から全部言えよ」と改善を求める声があがっていた。しかし、それに反してマクドナルドでは2012年にカウンターのメニュー表を廃止。これには「分かりにくい!!」と大ブーイングが巻き起こり、まさに迷走と呼ぶにふさわしい道を辿ってきた。
しかし今回のセルフシステム導入によりその評価は一転。メニューをじっくり見て選びやすくなることへの期待や、「人間に伝えるより確実だ」と注文ミスがなくなることに喜びの声があがっている。また、「コミュ障なんで、店員と顔つきあわせ無くてすむのは良いかも…」と注文の際に感じる煩わしさの解消も評価されている。
さらに、フランスでこのシステムを利用したという人からは「言葉の壁がないので非常に助かりましたね」という声も聞かれ、東京オリンピックに向けて外国人観光客も増えるこれからにまさにぴったりの改革になっているようだ。
すでに導入されている海外の店舗では、このタッチパネルを利用してトッピングを自由に選ぶことも可能なようで、その点にも期待が高まっている。他にもネットでは「suicaが使えたら使う人増えそうなのにね〜」「コラボでピカチュウとかが映って接客したら面白そう」「はやく全国で導入してくれ」と要望は絶えないが、ひとまずはタッチパネル方式が受け入れられそうだ。
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