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2016年08月24日07:41

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原口 中谷 今成 坂本 中谷 今成 福留 原口


阪神 522 000 000  9
横浜 000 021 000  3

 今日の阪神は和製打線
とはいっても、現状では外国人打者はごめちゃんしかいないので、
ごめちゃんが先発を外れると、必然的に和製打線になる。
(ヘイグ・ペレスは?)


 先頭打者の上本のヒット。
これが今日のすべてだったかもしれない。
北條は送ることも、ヒットを打つことできなかったが、高山ヒット・福留四球で満塁になって、
 原口 タイムリー
 中谷 2点タイムリーツーベース
 今成 犠牲フライ
 坂本 タイムリーツーベース

 これで、あっという間の5点先制となった。

 2回表は、また満塁になって、中谷が二打席連続のタイムリー
 今成がショートゴロの間にさらに1点追加。


 3回もDeNA先発井納を攻める。
 2番北條が内野安打のあと、高山が三打席連続の安打。
 これで、高山は今期11度目の猛打賞。

 4番の福留はここまで二打席連続の四球だったが、
 レフトフェンスを襲うタイムりーツーベースヒットで、またまた追加点。
 続く原口にも犠牲フライが出て、得点を重ねていく。

 3回までに9得点の阪神タイガース。
 先発能見のにとっては十分すぎる援護点になった、完投が狙えるか?
 能見はここまで7勝だが、去年までの通算勝ち星が84勝。
 今年の分を足すとすでに91勝になっているのだが、通算100勝が見えてきている。
 今シーズンの残りの登板数を考えると来シーズン途中ということになるだろうが、
 今や阪神左のエース。
 若トラたちにいい手本になってほしい。


 6回に二死から今成にヒットが出て、先発全員安打となった。(今シーズン2度目)
 先発井納が悪すぎた、とはいえ、この三連戦は三縦でCSを引き寄せたいところ、
 初戦で全員が安打を記録しているのは、明日・明後日の戦いにはとてもいい影響。


 打線が、井納の立ち直りと共に、威力を失ってしまったあたりはまだまだ課題。
 4回以降追加点にならなかったが、
 4番の福留が打線から抜けてしまい、代わりが江越。
 やはり相手投手にはプレッシャーを与えられない。

 一方、6点リードで、投手交代があるかは注目された。
 まだ、ドリスは二軍に落ちたままで、この6連戦は薄氷を踏むような投手リレーもあるだろう。
 今日は9回の裏に松田遼馬を起用。
 若い投手をできるだけ活用してみたい、という意向だろう。
 このような登板機会にストレートで打ち取る、あるいは三振に取る、という投球を学んでほしい。



 お立ち台は、2安打3打点の活躍だった中谷

 これで、DeNAとは2.5ゲーム差。
 明日・明後日と二つ取りに行きたい。
 明日の先発は、ローテーション通り藤浪晋太郎。
 先制点を取られる、その後も締まらない投球が続く、、、 
 なんていう悪癖を脱して、完封してほしいところ。
 何より、打線の援護が重要。


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■阪神・北條が9試合連続でスタメン! 各球団の遊撃手の世代交代はどうだった?
(ベースボールキング - 08月24日 07:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=4157456

◆ 北條が9試合連続で遊撃で先発出場

 長年阪神の遊撃手を務めてきた鳥谷敬に代わり、北條史也が9試合連続で遊撃のスタメンで出場するなど、遊撃の世代交代が進んでいる。

 鳥谷といえば、04年9月11日の横浜戦から連続試合出場を続け、長年阪神の中心選手として活躍してきた。しかし、今季は開幕から極度の打撃不振。7月24日の広島戦でスタメンから外れ、12年3月30日のDeNA戦から続いていた連続フルイニング出場が667試合で途切れた。この日を境に、ベンチスタートが増えている。

 そして鳥谷がベンチスタートの時に、遊撃で先発出場しているのがプロ4年目の北條だ。昨季まで一軍出場はわずか1試合のみだったが、今季は開幕一軍を掴むと、21日の巨人戦で決勝の2点タイムリーを放つなど攻守に存在感を見せる。8月は月間打率.313と活躍していることもあり、鳥谷に代わって9試合連続で遊撃でスタメン出場中。北條がこの先も活躍することがあれば、鳥谷に代わって遊撃のレギュラーを掴む可能性は十分にありそうだ。

◆ 故障や移籍で若い選手を起用するケースも…

 世代交代だけでなく、過去にはチームの戦略上、遊撃のレギュラーを掴んだ選手がいる。08年の坂本勇人(巨人)がそうだ。当時プロ2年目だった坂本は、08年3月28日のヤクルト戦で「8番・二塁」でスタメン出場。開幕戦で負傷した正遊撃手の二岡智宏に代わって翌日から遊撃で出場した。二岡が戻ってきてからも、坂本は先発で出場を続け、全144試合に出場した。この年レギュラーを掴んだ坂本は、今では日本球界を代表する選手に成長している。

 また、04年の西武も当てはまる。03年まで松井稼頭央が担っていたが、同年オフにFA宣言しメジャーへ移籍。松井が移籍した後、遊撃のポジションを任されたのが中島裕之だ。出始めの頃は松井の後の遊撃は荷が重すぎるとの声もあったが、全133試合に出場して、打率.287、27本塁打、90打点と外野の声を吹き飛ばす活躍を見せた。その後も、チームの中心選手としてメジャーに挑戦する12年まで9年間、西武の遊撃を守り続けた。

 松井から中島の世代交代は上手くいった西武だが、中島が移籍した後は、金子侑司、永江恭平、外崎修汰などの候補者が出てきているものの、レギュラー奪取に至っていない。

 内野でも高い守備技術と打撃力が求められる重要なポジション。捕手と同じように世代交代が難しいポジションであるかもしれないが、上手く若い世代が活躍することができれば、チームも長期間安定した戦いができそうだ。
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