ニール・ドナルド・ウォルシュ『神との対話』のコミック版です。抜き書きします。
人間関係の意味
★ほとんどの人は、相手との関係で何を与えられるだろうかと考えるのではなく、何が得られるだろうかと考えて関係を結ぶ。
★人間関係の目的はひとつしかない。本当の自分は何者であるかを決め、本当の自分になること、それである。
★人間関係はいつでも課題だ。つねに創造すること、表現すること、自己の高い面、より大きな自分、すばらしい自分を経験することを求められる。その経験をいちばん直接的に、力強く、純粋に実践できるのが人間関係という場だ。
★人間関係の問題は、非常に根本的でシンプルで、しかも悲劇的な誤解である。
相手があなたの思いにどこまで応えてくれるか、自分が相手の思いにどこまで応えられるかにある、と思い込む誤解だ。
しかし、真の試練とは、あなたがあなた自身への思いにどこまで応えられるか、ということあのだ。
★人間関係では、それぞれが他者について心をわずらわせるのではなく、ただただ自分について心をくだくべきだ。
最も愛情深い人間とは、最も自己中心的な人間だ。自分を愛していなければ、相手を愛することはできない。
★他者の価値を見抜くためには、まず自分に価値を見出さなければならない。
他者を祝福すべき者として見るためには、まず自分を祝福すべき者として見なければならない。
他者の神聖さを認めるには、まず自分自身が聖なる存在であることを知らなければならない。
★あなた方の核心は愛と呼ばれる神性の状態である。
聞く耳のある者は聞きなさい。すべての人間関係の決定的な接点において、問題はひとつしかない。今、愛なら何をするだろうか?
★愛に支えられた行動についての原則は、だいたい誤解されている。だが、最も気高い選択とは、あなた自身に最高の善をもたらすものである。
★もちろん、自分にとって何が最善かを見極めるには、自分が何をしようとしているのかを見極めなければならない。
★あなたは「何をしよう」としているのか? あなたの人生の目的は何か? その疑問に答えなければ、ある状況で何が「最善」かは、いつまでも謎だろう。
★ときには、人間は真の人間らしさをあらわす偉大な宣言として、戦争を嫌悪する人間として、戦争へ行かねばならない。
まともな精神を持った者なら誰でも、まして神なら「傷ついても受け流せ、平気でいろ」などとは言わない。
★あなたの仕事は、傷ついたということが何を意味するかを考え、それを示すことだ。そうすることによって、あなたはこうありたいと思う自分を選び、その自分になるのだから。
★あなたが自分のためにすることは、他者のためにすることである。他者のためにすることは、自分のためにすることである。なぜなら、あなたと他者はひとつだから。そしてそれがなぜかお言えば・・・・・、あなたの他には何もないから。
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