ニール・ドナルド・ウォルシュ『神との対話』のコミック版です。抜き書きします。
創造の法則
★私にはあなた方が理解できるようなかたちも姿もない。
★私はどんなものにもなれるが、どのような方法、どのようなかたちで現れようとも、疑いの余地がなくなることはありえない。
★神は外からわかるかたちで、あるいは外界の現象を通じて出現するのではなく、その人の内的体験を通じて姿を現すのだから。
★あなた方が創り出すものはすべて――思考も品物も出来事も、それにどんな体験も――神の計画の中にある。神の計画のもとであなた方は望むものを何でも創り出すことができる。
★その自由に、神が神であることの体験がある。あなた方を創り出したのはこの体験のためだし、生命そのものを創り出したのもそのためだ。
★「あなたは“何者にもなれる”なんて言いますけど、僕は情けないままだ。どうしてですが?」
・・・・・・あなた方は自分の現実の創造者だ。そして人生はあなた方が予想するようにしか展開しない。考えることは現実になる。・・・・・・
★最高の秘密は人生とは発見ではなく、創造のプロセスだということだ。何かをする理由はひとつしかない。宇宙に向かって自分が何者であるかを示すことだ。
★正しい自分を示したいと願うなら、永遠の中に映し出したいと思う自分にふさわしくないものはすべて、変えていくよう努めなければならない。
★感情には物事を引き寄せる力がある。あなた方は、自分が最も不安に思うことを体験することになる。
★神は恣意的な基準に従って決定したりはしない。神は観察者であって決定者ではない。神はあなた方の人生を助けるが、あなた方が期待しているような助け方はしない。
★あなた方は不安だらけだ。中でも一番大きいのは私の一番大きな約束が、人生最大の虚偽ではないかという不安だ。
★「何物にもなれるなんて約束ですか? 信じられるわけないじゃないですか」
・・・・・・神があなた方の人生決定者であると信じているならそれは誤解だ。・・・・・・
★あなた方の最大の望み―神である私の最大の欲求―は、あなた方が神の一部としての自分を体験することだ。
★あなた方は一瞬一瞬に新たな自分を創造し、自分自身を体験しつづけている。私もそうだ、あなた方を通じて自らを体験している。
★本当に人生が「上向く」ことを望むなら、まず人生に対する考えを変えなさい。自分に対する考え方を変えなさい。そして神である自分らしく考え、話し、行動しなさい。
★人生を「上向かせる」には、まず人生についての考えを明確にしなければならない。どうなりたいのか、何をしたいのか、何が欲しいのか、よく考えなさい。はっきりするまで考えなさい。
★そして、はっきりしたら、今度は他のことは考えず、他の可能性を想像しないことだ。
★否定的な考えは頭から追い出しなさい。悲観主義は一掃しなさい。疑いを捨てなさい。不安を拒否しなさい。
★最初の創造的な考えをしっかりつかんで話さないように心を鍛えなさい。他の人に「これが自分である」と宣言しなさい。
★「これが私である」と言うのは、宇宙で最も力強い宣言だ。
★もし創造したものが気に入らなければ選びなおしなさい。神として私の仕事はつねに再選択の機会を与えることだ。
★自分は選んだものをめったに得られないという考え、それも創造につながる思考だし、それを含めて人生はつねにあなたの思考の結果だ。
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