本日、関西医大より8月16日、膀胱がんの手術をするとの連絡を受けました。
昨年1月26日、右腎臓摘出手術。本年になって、
4月15日の膀胱がん手術、
8月16日の膀胱がん再手術、
です。
医学の進歩はスゴイと思います。
腎臓摘出手術でたった6時間。(腹腔鏡手術のために時間の大幅短縮)11日間だけの入院。
膀胱がんはたった20分。術後も5日間だけの入院。
関西医大の病室は新しくきれいで、ナースもスタッフの方々も親切で最高です。
そして、冷暖房完備の快適な病室で読書三昧。入院中の5日間には読みたい本が一杯あります。
膀胱がんは転移性の非常に強いガンです。
これから暫く、というより、これから年に何回かの入院、別荘通いが一生続きそうです。
ただ、心配なのは家族の付き添えが大変なので、手術の時の家族の待機(万一があるから)以外は、入院のベテランとなった小生、付き添えはご遠慮してもらう気持ちです。
今、興味のある本は、ゲーリー・ズーカフ「魂との対話」、、そして「真田幸村関係」です。
できれば、D.・カーネギー「人を動かす」も読んでみたい。
体にはいろいろありますが、心は元気いっぱいです。
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